背番号13 - cuke ivy life - -24ページ目
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スーパーアグリ の巻

近所のスーパーマーケットですか!!!!!と。



言わずと知れた元F1ドライバー、鈴木亜久里さんがついに

自らの純国産チームをひっさげ、F1の世界に再び戻ってきたわけです。



ぶっちゃけF1は昔から好きです。

カーレースというわけではなく、F1です。



最近は10年以上前のブームも去り、「一部のカーマニア向けの一大イベント」となりつつありました。

しかし!昨今の日本人ドライバー、佐藤琢磨選手の活躍のおかげで

ふたたび、日の目を見つつある「スポーツ」です。



サッカーの海外組選手と並んで佐藤選手の記事やら写真やらが

「Number」などの雑誌を飾るのが嬉しいですね。



でもさすがにいかがなもんでしょ。この安直なネーミングは。



(サザエ)「タラちゃん、スーパーあぐりでお醤油買ってきてぇ」

(タラオ)「ですぅ」



あっという間にF1撤退して、食品スーパー業界に参入。





なんてことないっすよね!


旧型マシンを使用する最初の数ラウンドは苦戦を強いられると思いますが、

やっぱり最後は期待はしちゃうわけです。

勝手にエビちゃん の巻

エビちゃん て !!!!!




と思うわけです最近。


一応女の子らしいんですが、

(あんましこの手の人はよくわからない)


いくらなんでも、年頃の女の子なのに、

苗字であだ名なんてあんまりだと。



これじゃぁタモさんといっしょじゃねーか。

南キャンだって、しずちゃん(=名前)なのに。




でも漢字は海老じゃなくて蛯のほうだったのね。


どっかのピザ屋のCMで、




”海老マヨピザ、新登場!!

武勇伝!武勇伝!!!”




とかやらされなくてよかったな、

とか思いますねホントに。


(余計なお世話)




うわ~、この人オレっちと誕生日2日違いだわ↓↓


歳も一緒なのに、存在の次元が違いすぎますねぇ。

市川崑監督『かぁちゃん』を観る の巻

はじめまして。cuke design のチーフデザイナー、スズキです。


この場を使って自分のことをいろいろ書ければ、と思います。


さて、最近観た映画の感想です。


テレビを深夜ぼーっと見ていたら、映画が始まりました(と言っても、ちょっと前の話です)。

この時間って、惰性でつい明け方まで見てしまう時間帯なんですね。


市川崑監督って聞いたことあるけど実際この人の作品見たことないなー。


と思い、やっぱし気になって観てしまったわけです。最後まで。


あらすじはですね。



天保末期の江戸時代。老中水野忠邦の政治下の頃です。


不景気も改善されず、人々が貧困に苦しんでいる時代。

職もない一人の若者・勇吉(=原田龍二)が、ついに盗人としてある貧乏長屋の1軒に盗みに入ります。


その家ではそんな不景気にもかかわらず、たくさんのお金を貯めこんでいるとのうわさを居酒屋で聞いたのです。



盗みに入ったものの、その家の主であるおかつ(=岸恵子)に見つかってしまいます。

泥棒に驚きながらも、持ち前の度胸で冷静に勇吉をなだめるおかつ。


そして勇吉は、そのお金にまつわるある理由をおかつから聞かされることとなるのです・・・。




主演に岸恵子、原田龍二。


いいっすね。

ちゃんと演技ができる人のチョイスです。



監督らしさが出てるんですかね。


脇を固める人も、なかなか個性派ぞろい。


個人的には、居酒屋に居ついている町民たちがいいです。



江戸屋子猫(動物の鳴き声のものまねも劇中で披露)、
コロッケ(こちらはものまねはしません)らの

普段では絶対に見れない真面目な演技、


「微妙に頼りないけど優しさが溢れる」うじきつよし演じる

おかつ一家の長男坊とかが見てて新鮮でした。



とある一家のハートウォーミングストーリーって、

時々誰か死んだりとかの切ない場面とかあるじゃないですか。


体の弱い妹のためにみんなで頑張ったんだけど、死んじゃったとか。


なんかちょっと重いって言うか・・・。



そういうのじゃなくて、ほんとに純粋に、

「あー、温まったー」

って感じです。



逆にそういうのに単刀直入にテーマを絞りすぎたのか、

ちょっとだけ物足りなかった、と思うのはオレッちだけかいな??




井筒監督みたいに星をつけさせてもらうとしたら、



★★★☆☆(3.25くらい?)


かなぁ・・・。



CG使いまくりとか、豪華俳優のド派手なアクションとか好きじゃないんで、

よけいこの手の映画には期待しちゃうんですが。

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