富野由悠季監督『機動戦士ZガンダムⅢ~星の鼓動は愛~』を観る の巻
観ました!!!
機動戦士ZガンダムⅢ。
週末幸運にも(?)観れました。
(早すぎかいな)
『男によるガンダムへの思い入れは、
女性のディズニーに対するそれと似ている』-スズキ
という、後世にも語り継がれる名文句のもと、
オレっちは世界の中心で、
『ガンダムはそんじょそこらのマニアックなロボットアニメとは
レベルが違うんだぜ!!!ありゃドラマだ』
と叫びたいわけです。
(ちなみに最近までTVでやってた最新のガンダムは、
個人的に大っ嫌いです。見てないですけど)
さて、内容ですが、
※ 以下には一部ですが上映中映画の内容が入っておりますので、
これから見る方は自主規制で。
劇場版Ⅰ、Ⅱ同様、基本的にはTV版の再編集となります。
TV版は長ったらしく、
全部見切れていないスズキにとっては、
Ⅰ~Ⅲ通して比較的観やすかったのでは、と思います。
(またこの無理矢理な編集が、賛否両論らしい)
TV版をご覧になった方はご存知だと思いますが、
Zガンダムという作品は、
・後半かなり登場人物が死にまくる→全体的に暗くなる
・さらに最後、精神戦を繰り広げた主人公・カミーユが
イッてしまう→さらに暗くなる
というものですが、
映画版のストーリーはこのあたりで
若干アレンジされています。
見た感じ、TV版を知っている人のためのストーリーアレンジ
といった感じがしました。
(知ってれば、「あっ、こうしちゃったんだ」と差異を楽しめるはず)
アニメの技術の部分に関して言えば、ぶっちゃけ
昔の映像と今の最新アニメ技術を一緒に使うのは
どーなんかな、と。
ただ、新規に作ったアニメ部分は、
宇宙空間での物の動きやらが非常にうまく描写されており、
やはりアニメならではです!!!!
ストーリーに話を戻すと、
嫌いな人が多い、と聞く部分ですが、
ヘンケン艦長が、惚れていたエマさんを守るために
艦ごと身代わりになって死んでしまうとこが、
一番印象的でした(いい悪いは別として)。
正直、アニメでここまでヘコんだのは、小学校のときに
『火垂るの墓』やら『裸足のゲン』やらを
見た以来でやんす!!!
ヘンケン艦長、女性に対して『好き』といえない性格で、
結局死んでも言えずじまい。
またそれが自分の友達とか自分自身とかに似てて、
共感を誘うわけです。
(自分はもう26ですが!!!)
もうほんっとに切ないですね。
今週は、このあと自分の身の回りでも、
よくないことがあったりで、
ヘコんだ上に更にヘコみました。
あ~、来週は調子が上向きになるかなー。
今回はちょっとネガティブになってしまいましたが、評価は
★★★★☆(4.25)
で。
うぉー、頑張るぞー。
世界のレアな所を訪ねてみる の巻
(たしか)数年前テレビで見たのですが、
イタリアにポジターノという海沿いの小都市があるらしい。
↓ ここがポジターノ
なんだかすごいですね。
地中海に面した急斜面(というか断崖)に街ができています!!!
断崖にはもちろんホテルなどの宿泊施設もあり、
この高い場所から何の障害物もなく、地中海を見渡すことができ、
また目下の街並みを見下ろすこともできるらしいです。
逆に船に乗って海からこの町全体を見ることもできるとのこと。
(うろ覚えなので、そんなかんじだったような気がする)
世界遺産なども含め、地球上にはいろいろな場所がありますが、
いやはや、そんな場所に行ってみたいもんですなぁ。
ちなみに街並みは映画「魔女の宅急便」とかが一番近いですかね。
ロマンチックなので新婚旅行にもおすすめかも。
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オレっちはまだまだ先の話ですね!!!!!!
ホゲッ!!!!
"cuke"の名前の由来を後付けでくっつけてみる の巻
さて、缶バッヂというノベルティの製作作業によって
華々しく散ったデビューした感のある cuke。
イギリスのプログレッシヴ・ハウス・ユニット「underworld」。
そのメンバーが主催しているグループ「tomato」を
激しくパクってインスパイヤしてネーミング(cuke=きゅうり)が決まった
という事実は、ごく一部のcuke maniaにしか
まだ知られていないのです!!!!!
仮にこのまま波に乗りまくって、
超有名な存在となってしまった場合、
『おまえらはなぜcukeなのか』
という問いに対し、十分ないいわけ説明ができないまま、
表舞台から姿を消す といったことにもなりかねません。
なんせ個人的に考えているcukeのデザイン像とは、
①シンプル
(子供から大人まで、わかりやすいデザイン)
②ユニバーサル
(いつの時代でも愛され続ける、その普遍性)
③メッセージ
(シンプルなデザインの裏には、必ず強いメッセージが秘められている)
の3本柱です。
"cuke"という名前は、
もちろんデザインではなくネームなのですが、
それが押し出すデザインと同様に完成されていたいわけです。
①・②に関してはクリアしているものの、
問題は③。
以下は、rock'in on Japanでインタビューされている
cukeメンバー(外人になっている)を創造しながらお楽しみください。
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- それで二人は知り合った、と。
CEO(以下キムラ) 『そうだね。衝撃的だった(笑)』
チーフ(以下スズキ) 『驚きだろ?何から何まで話が合うんだ。今でも信じられない事実だよ』
- なるほど。いま二人がここにいるのは、そういった原点があったからなんだ。
ところでこの"cuke"というネーミングはいったい、どうやって名づけられたものなんだい?
キムラ 『ああ。
きゅうりって、苗から育ってやがてツタが添え木にそって上に伸びていくだろ?
その「常に上を向く」、単純だけどポジティブな概念が気に入ったんだ。
片田舎で育った人間なら、だれでも知ってる光景だよ。』
スズキ『さすがキムラ。
だてにダッシュ村の近くで育っているだけあるよね。
ボクもその考えに共鳴したのさ。
ボクたちはあれからかなり成長したはずだよ。』
以上です。
ありがとうございました。
結婚式の二次会に出席する の巻
友人の結婚式の二次会に参加してきました。
先日のcucumbadgeも無事配り終え、
(というかCEOと二人で強引に同期に渡していた)
CEO、MIYA氏、オレっちの3人は知らない人ばかりの会場で完全に孤立し、
なんだかんだいって女の人に話しかけられたのに普通のリアクションしかできずじまい。
(別にそういうのを期待して行ったわけではないのですが)
先日まで一緒に研修を受けたり仕事したりしていた友人が、
立派でかっこいい新郎となってました。
なんかオレッチまで友人を誇らしげに思えてしまいました。
それにしても今回結婚した友人も含め、まわりは結婚ラッシュです。
(2人だけだけどね)
この前まで学校で授業受けてたような気分もしなくもないんですが、
もうそういう歳なんですかね~・・・。
楽天コアラのマーチ の巻
数日前の休みの日のことです。
朝11時ころ目が覚めました。
仕事帰りが遅かったので、よく寝たなぁと思いました。
よく晴れた、すがすがしい朝でした。
それでですね。うちの親父が話しかけてきたわけです。
『どうしたの?』
『お前に懐中時計やるよ』
(このときすでに父親の手元には懐中時計が用意されている)
再度確認します。このとき朝の11時です。
父の子に対する第一声です。
おはようより先に懐中時計かよ。
(もともとうちでは、朝の挨拶を掛け合う習慣というものが
あまりないし、自分も自分なんですけど)
懐中時計も、ぶっちゃけ近くのホームセンターで¥1,980くらいで
売ってそうな・・・。いや、間違いなく見たことあるぜ!!!
その懐中時計は、今でもオレッちの寝床の枕元に置いてあります。
完全に自分の居場所に困っているようであります。
さて、そんなやんちゃな親父は野球が好きなのですが、
楽天って韓国では実は『ロッテ』を指す言葉らしい。
→ 証拠サイト wikipedia
『イルボンのロッテは2つもチーム持っているスミダ!!!!』
『アラッソヨ!!!』
なんて話も韓国ではあるんですかね。
上記サイトでわかるように、
ロッテ・ジャイアンツっていうチームも韓国にあるらしいですね。
もう何がなんだか訳分かりません。
WBCももうすぐ開幕しますが、
王JAPANには世界タイトルめざして
頑張ってもらいたいですね☆
今回は雑学のテーマだったので、懐中時計は蛇足でしたな。
ちなみにうちの親父はジャイアンツファンです。
あんまりパ・リーグに興味ないらしいです。

