スズキ VS ウエタ の巻
最近昆虫ネタが多くて申し訳ないのですが、
オレっちには嫌いな虫が4種類います。
(あとはたいていなんとかなります)
ワースト④・・・カメムシ
(ニオイ、見た目片方ずつなら何とかなるのだが、タッグを組まれるとつらい)
ワースト③・・・毛虫
(基本的に生物としてありえない)
ワースト②・・・ゴキブリ
(説明不要の極悪害虫)
そして、輝く第1位は・・・?
カマドウマ
です!!!
あいつらはですね!!!
呼びもしないのに勝手に家に上がりこんできて、
無邪気な顔をしてこっちを見つめているわけです。
(はァ?つーか何見てるわけ??
マジきもいんだけど。
つーかなんでいんだよバカ)
さらに!!!
ちょっとこっちが目配せ威嚇攻撃をすると、
ピョン!!!!!
と、突如オレッちに向かって抱きついてくる飛びかかってくるんですよ!!!
もうものすごい跳躍力ですよ!!!
(まじやめてくんない?!
ありえないんだけど!!!
つーかアンタに興味ないから!!!)
そして!!!
オレっちがその行為を拒絶ハエタタキとかでやっつけると、
「プチ」とかいってもう(;´д`)
(ホント帰って)
調べてみると、なんか虫の中では特に
「害虫」というわけではないらしいのですが、
もう見た目が「害虫」。
さっき帰宅したらですね。
ウチの勝手口にいるんですよ。巨大なのが。
5匹も!!!!!
(;´д`)<まじ、もう無理なんだけど・・・。
で、調べていくうちに、いました。
脅威の生物が。
Googleでカマドウマのことを調べていると、
コチラのサイト にですね。 ※<<音が鳴ります。職場では注意!>>
世界最大のカマドウマ(ウエタというらしい)の写真が・・・。
(正直言って、異世界)
怖いもの見たさで見たい人だけ、
リンクをたどってみてください。
今回は、オチを考える余裕すらありません!!!
ムッシ、ムシ、ムッシ、ムシ
ムシキ~ング~~~♪♪♪
シークヮーサー・シークヮーサー の巻
以前知人(女)よりいただいた、
八景島シーパラのアトラクションの衝撃写真 。
先日、同じ方からまたもやメールを
いただきました。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
以下メール本文
~(中略)~
○○さんと△△さんにはとても感謝しております。
2人の負担が軽くなるよう頑張ります。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
ふむふむ・・・他の先輩方に対する感謝の意が
ひしひしと伝わってくる内容であるな。
感心感心☆
ん?
添付ファイルが付いているな。
なんだろ??
【↑ 衝撃の添付ファイル】
な、なにコレ・・・(;´д`)
ドラゴンボールで言えば、間違いなく
『戦闘力:計測不明』
とスカウターに表示されてしまいそうなほどの
ただならぬインパクト(妖気??)を放っている。
つーか待て。本文とまったく関係ない。
こうして世の中は間違いなく、
あらぬ方向へ向かっているのです。
(;´д`)<オッオラこんなんじゃ勝てねぇ。
みんなの元気をわけてくろ。
【どど~~~ん】
亀田3兄弟より強いカメ(後編?) の巻
前回 までのあらすじ:
職場に大量発生したカメムシに対し先制のジャブを叩き込もうとした、
上司とスズキ(と亀田次男)。
・
・
・
というわけで、さっそく実験開始♪
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
じゅんびするもの:
●ほかくしたカメムシ1ぴき
(このときすでにただならぬかおりをはなっている)
●ガチャガチャのカプセル(からのもの)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ついに、れきしてきじっけんのはじまりだよ☆☆☆
上司(以下ボス)『よし、じゃぁさっそくこのカメムシをこのカプセルに入れてみよう!』
スズキ『なんだかすでに臭いんですけど・・・(=_=;)』
ボス『カプセルに入れちゃえば関係ないって♪そぉれっと』
(カシャカシャカシャ・・・)
↑ 執拗にカプセルを振り、カメムシに刺激プレッシャーを与えるボス。
ボス『あれ?』
スズキ『なんだか動きが活発ですね』
ボス『もがき苦しんでいるんだよ、フフ・・・。』
スズキ『にしては元気な気が・・・』
ボス『よし!』
(カシャカシャカシャ・・・)
↑ さらにカプセルを振り、カメムシに刺激とどめのローブロウを与えるボス。
ボス『あれ?』
スズキ『なんだかぜんぜん効いてなくないですか??(´д`)』
ボス『よし、じゃぁちゃんと臭いが出ているか、カプセル開けてちょっと嗅いでみて』
スズキ『!!!
いや、無理ッすよそんなの!!!』
ボス『いいからいいから』
スズキ『・・・!!!』
・
・
・
スズキ『・・・!!!やーっぱ無理ですって~~~!!!
自分から嗅ぎにいくなんてありえないっすよ!!!
自分、まだ結婚前で子供どころか彼女(こんなやりとりを繰り返すこと3~4度)
かぱっ!(開封)
スズキ『あれ???』
ボス『どう?』
スズキ
『く、臭くないっス・・・!』
導かれたまさかの新たなる仮定:
カメムシは1度臭いを出すと、
しばらくはパワーを貯めないと再度臭いを出せないのではないか?
そして、新たな実験課題だけが残った。
よいこのみんな!!
たのむからボクたちよりさきにじっけんしてみてね!!
そうすればボクはたすかるから!!
※ この実験、すでに『トリビアの泉』で実験済みとご指摘を受けました。
無知ですみませんm(_ _)m


