オルティガスのシャングリラ・プラザに出店が決定しました
今年最後の記事になります。
長いことずっと出店場所が決まらずに苦しみもがいてきましたが、そういう苦難を乗り越えて遂に出店場所が決まりました。
オルティガスのシャングリラ・プラザという高級ショッピング・モールです。

(左側がEast Wing(新館)で、右側がMain Wing(本館)です)
すでに、現在発行中のフリーペーパー 「 Primer 」 に小さな広告を出しているのでご存じの方もいらっしゃると思います。

(画像はPrimer 1月号よりスキャンして借用しました)
今、本館の中はクリスマスのイルミネーションが奇麗に飾られています。

今回、お店を出させていただくのはシャングリラ・プラザ本館に隣接されたEast Wingという新館の5階です。
こちらがEast Wing - 5階の吹き抜け部分です。

上の写真の一番右側がフィリピンで大ブレイク中のラーメン店 「 一康流・福岡ラーメン 」さんで、その左隣が新規開業したばかりのとんかつ専門店 「 恵比寿キムカツ 」 さんです。(キムカツさんも先日覘いてみましたら大繁盛でおめでとうございます!)
女房とイチローの後ろ側に、East Wingと本館とを連絡する渡り廊下みたいな部分があるのですが、その途中に今回の物件があります。
近付いて見てみましょう。
ここもレストラン街になっていて、とても良い雰囲気を醸し出しています。

左側は洋菓子屋の 「 Wicked 」 さん、通路を挟んで奥に鉄板焼きの 「 AKIRA 」 さん、右側はしゃぶしゃぶ専門店 「 SHABUWAY 」 さんです。
(写真を撮った時間帯が平日の午前中で閑散としていますが、このエリアは飲食街で夕食時間帯にはこの一帯のレストランは行列になります)
そして、Happy Cream Puffの新店舗はこれです。

どうやって、この場所にお店を出せることになったかという経緯は、またの機会に詳しくご紹介していきたいと思っています。
ただ、ちょっとだけ書かせてもらいますと、ここにお店を出すことが決まるまでの道のりには、涙と感動のストーリーがありました。
何度も出店をお願いに行ったフィリピン最大のショッピング・モールチェーンには足元を見られ続け、「 出直して来なさい 」 みたいなことを言われて、悔しくて悔しくて涙を流した夜もありました。
しかし、その悔しさは、時の経過とともに私の原動力となりました。
その反面、心暖かい多くの方々のお力添えがあったからこそ、今回の出店が実現したことも付け加えておきます。
また機会がありましたら、そんな心温まる物語もこのブログに書いてみたいと思っています。
シャングリラ・プラザ
http://www.shangrila-plaza.com/
このシャングリラ・ホテルチェーンが経営するショッピング・モールは、ここフィリピン国内に置いては最高の高級モールであると言っても過言ではありません。
今までシャングリラホテルとは無縁の私には身分不相応と言ってもいいでしょう。(苦笑)
しかしながら、シャングリラ・プラザの幹部の方々は、Happy Cream Puffを大歓迎してくれました。
嘘ではなく、「 あなた達Happy Cream Puffは、私達シャングリラグループにふさわしいブランドです 」と言って下さいました。

この写真は、先日行われたシャングリラのクリスマスパーティーに招待された時の写真です。
豪華なパーティ会場にホテル料理での厚いおもてなしにもシャングリラのテナントを想う気持ちが現れている気がしました。( 補足説明:ホテルが宿泊客を心からおもてなしする精神と共通するものが、テナント入居者にも適用されているということです )
早くブログにアップしないと年が変わってしまいますね。(笑)
新店舗の詳細は、また新年になりましたら、( 時間の許す限り ) このブログで紹介していきたいと思っています。(おいおい、ホントに時間が許すのか・・・・・笑)
今まで応援して下さいました読者の皆様にも厚く御礼を申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。
で、いつ開業するのか・・・・・?
フィリピンなので、はっきりしたことが言えないのですが、お店が完成したら速やかに 「 仮開業 」を開始したいと思っています。
具体的には・・・・・・・
1ヶ月~1ヶ月半後くらいと思っていて下さい。
最後になりましたが、Happy Cream Puffシャングリラ・プラザ店のパース ( 完成予想図 )を小さく(笑)載せておきます。

皆様、良いお年をお迎え下さい。
※ ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます
長いことずっと出店場所が決まらずに苦しみもがいてきましたが、そういう苦難を乗り越えて遂に出店場所が決まりました。
オルティガスのシャングリラ・プラザという高級ショッピング・モールです。

(左側がEast Wing(新館)で、右側がMain Wing(本館)です)
すでに、現在発行中のフリーペーパー 「 Primer 」 に小さな広告を出しているのでご存じの方もいらっしゃると思います。

(画像はPrimer 1月号よりスキャンして借用しました)
今、本館の中はクリスマスのイルミネーションが奇麗に飾られています。

今回、お店を出させていただくのはシャングリラ・プラザ本館に隣接されたEast Wingという新館の5階です。
こちらがEast Wing - 5階の吹き抜け部分です。

上の写真の一番右側がフィリピンで大ブレイク中のラーメン店 「 一康流・福岡ラーメン 」さんで、その左隣が新規開業したばかりのとんかつ専門店 「 恵比寿キムカツ 」 さんです。(キムカツさんも先日覘いてみましたら大繁盛でおめでとうございます!)
女房とイチローの後ろ側に、East Wingと本館とを連絡する渡り廊下みたいな部分があるのですが、その途中に今回の物件があります。
近付いて見てみましょう。
ここもレストラン街になっていて、とても良い雰囲気を醸し出しています。

左側は洋菓子屋の 「 Wicked 」 さん、通路を挟んで奥に鉄板焼きの 「 AKIRA 」 さん、右側はしゃぶしゃぶ専門店 「 SHABUWAY 」 さんです。
(写真を撮った時間帯が平日の午前中で閑散としていますが、このエリアは飲食街で夕食時間帯にはこの一帯のレストランは行列になります)
そして、Happy Cream Puffの新店舗はこれです。

どうやって、この場所にお店を出せることになったかという経緯は、またの機会に詳しくご紹介していきたいと思っています。
ただ、ちょっとだけ書かせてもらいますと、ここにお店を出すことが決まるまでの道のりには、涙と感動のストーリーがありました。
何度も出店をお願いに行ったフィリピン最大のショッピング・モールチェーンには足元を見られ続け、「 出直して来なさい 」 みたいなことを言われて、悔しくて悔しくて涙を流した夜もありました。
しかし、その悔しさは、時の経過とともに私の原動力となりました。
その反面、心暖かい多くの方々のお力添えがあったからこそ、今回の出店が実現したことも付け加えておきます。
また機会がありましたら、そんな心温まる物語もこのブログに書いてみたいと思っています。
シャングリラ・プラザ
http://www.shangrila-plaza.com/
このシャングリラ・ホテルチェーンが経営するショッピング・モールは、ここフィリピン国内に置いては最高の高級モールであると言っても過言ではありません。
今までシャングリラホテルとは無縁の私には身分不相応と言ってもいいでしょう。(苦笑)
しかしながら、シャングリラ・プラザの幹部の方々は、Happy Cream Puffを大歓迎してくれました。
嘘ではなく、「 あなた達Happy Cream Puffは、私達シャングリラグループにふさわしいブランドです 」と言って下さいました。

この写真は、先日行われたシャングリラのクリスマスパーティーに招待された時の写真です。
豪華なパーティ会場にホテル料理での厚いおもてなしにもシャングリラのテナントを想う気持ちが現れている気がしました。( 補足説明:ホテルが宿泊客を心からおもてなしする精神と共通するものが、テナント入居者にも適用されているということです )
早くブログにアップしないと年が変わってしまいますね。(笑)
新店舗の詳細は、また新年になりましたら、( 時間の許す限り ) このブログで紹介していきたいと思っています。(おいおい、ホントに時間が許すのか・・・・・笑)
今まで応援して下さいました読者の皆様にも厚く御礼を申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。
で、いつ開業するのか・・・・・?
フィリピンなので、はっきりしたことが言えないのですが、お店が完成したら速やかに 「 仮開業 」を開始したいと思っています。
具体的には・・・・・・・
1ヶ月~1ヶ月半後くらいと思っていて下さい。
最後になりましたが、Happy Cream Puffシャングリラ・プラザ店のパース ( 完成予想図 )を小さく(笑)載せておきます。

皆様、良いお年をお迎え下さい。
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ポール・ウォーカーさん、安らかに・・・
Facebookを見ていたイチローが突然、「 パパ、ポール・ウォーカーが死んじゃった・・・ 」とつぶやきました。
もちろん、そんなはずない、デマに決まっているだろと思いました。
しかし、心の内ではなんか嫌な予感がしてすぐにインターネットを見てみました。
「 ・・・・・・・・・・ 」
大好きだった男優、ポール・ウォ-カーさんが、本当に亡くなってしまいました。

(画像はFast & FuriousのオフィシャルFacebookより借用しました)
私は過去にもこのブログにポール・ウォーカーさんのことは2度ほど書いたことがあります。
Fast & Furious 4
Fast & Furious 5 - 映画の題名に見るマーケティングの考察
もともと映画が好きな私ですが、起業してからはあまり映画を観ることもなくなりました。
しかし、クルマが好きな息子の影響もあり、このカーアクション映画はなぜかブログ記事に書きたくなるんです。
ポール・ウォーカーさんの事は書いてありませんが、こんな記事もありました。
バザール最終日の感動 と興奮 -『 Fast & Furious 6 』

このフィリピンのイベントにはポールさんは来ませんでしたが、Fast & Furiousでポール・ウォーカーさんと共演した男優さん、女優さんが登場ということで、本当に熱狂しました。
女房のマリセルもショックを受けていました。
イチローはポール・ウォーカーさんのドライビング・テクニックを観るのが大好きで、幼いながらにカッコいい大人に憧れていたようです。
ポール・ウォーカーさんは、うちの家族揃って好きな男優さんだったのです。
夕方になって事故の詳細がニュースで知らされました。
インターネットでその記事を読んでいたら、次の一文が心に刺さりました。
「 ポール・ウォーカーが悲劇的な自動車事故で命を落としたと認めなければならない現実に直面し、心が押しつぶされそうです。ポールは慈善団体Reach The WorldWideのチャリティイベントに、友人が運転する車に同乗して向かっているところでした。この友人も亡くなってしまいました 」と声明を発表。このイベントは先日フィリピンを襲った台風の被害者を救援するためのものだったという。
最後の部分、
「 このイベントは先日フィリピンを襲った台風の被害者を救援するためのものだったという。」
ここを読みながら、私はなんともしれない気持ちとともに自然と涙が溢れてきました。
フィリピンを襲った大災害を放っておけないという気持ちで、チャリティの会場に駆けつけたのか・・・・・
フィリピンで史上最大規模の台風被害で多くの犠牲者を出したヨランダ台風は、最後にポール・ウォーカーさんの命をも奪ってしまいました。
素晴らしい男優さんでした。
スクリーンで活躍するだけでなく、優しい心を持った人だったのです。
私も気持ちの整理がつきません。
もちろんどうすることもできませんが、私にできることといえば今を精一杯生きることと解っています。
いつの日か大成功して、ポール・ウォ-カーさんのように苦しんでいる人達を助けるような人になりたいです。
ポール・ウォーカーさんのご冥福をお祈りいたします。
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もちろん、そんなはずない、デマに決まっているだろと思いました。
しかし、心の内ではなんか嫌な予感がしてすぐにインターネットを見てみました。
「 ・・・・・・・・・・ 」
大好きだった男優、ポール・ウォ-カーさんが、本当に亡くなってしまいました。

(画像はFast & FuriousのオフィシャルFacebookより借用しました)
私は過去にもこのブログにポール・ウォーカーさんのことは2度ほど書いたことがあります。
Fast & Furious 4
Fast & Furious 5 - 映画の題名に見るマーケティングの考察
もともと映画が好きな私ですが、起業してからはあまり映画を観ることもなくなりました。
しかし、クルマが好きな息子の影響もあり、このカーアクション映画はなぜかブログ記事に書きたくなるんです。
ポール・ウォーカーさんの事は書いてありませんが、こんな記事もありました。
バザール最終日の感動 と興奮 -『 Fast & Furious 6 』

このフィリピンのイベントにはポールさんは来ませんでしたが、Fast & Furiousでポール・ウォーカーさんと共演した男優さん、女優さんが登場ということで、本当に熱狂しました。
女房のマリセルもショックを受けていました。
イチローはポール・ウォーカーさんのドライビング・テクニックを観るのが大好きで、幼いながらにカッコいい大人に憧れていたようです。
ポール・ウォーカーさんは、うちの家族揃って好きな男優さんだったのです。
夕方になって事故の詳細がニュースで知らされました。
インターネットでその記事を読んでいたら、次の一文が心に刺さりました。
「 ポール・ウォーカーが悲劇的な自動車事故で命を落としたと認めなければならない現実に直面し、心が押しつぶされそうです。ポールは慈善団体Reach The WorldWideのチャリティイベントに、友人が運転する車に同乗して向かっているところでした。この友人も亡くなってしまいました 」と声明を発表。このイベントは先日フィリピンを襲った台風の被害者を救援するためのものだったという。
最後の部分、
「 このイベントは先日フィリピンを襲った台風の被害者を救援するためのものだったという。」
ここを読みながら、私はなんともしれない気持ちとともに自然と涙が溢れてきました。
フィリピンを襲った大災害を放っておけないという気持ちで、チャリティの会場に駆けつけたのか・・・・・
フィリピンで史上最大規模の台風被害で多くの犠牲者を出したヨランダ台風は、最後にポール・ウォーカーさんの命をも奪ってしまいました。
素晴らしい男優さんでした。
スクリーンで活躍するだけでなく、優しい心を持った人だったのです。
私も気持ちの整理がつきません。
もちろんどうすることもできませんが、私にできることといえば今を精一杯生きることと解っています。
いつの日か大成功して、ポール・ウォ-カーさんのように苦しんでいる人達を助けるような人になりたいです。
ポール・ウォーカーさんのご冥福をお祈りいたします。
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シタマチ・ジャパニーズチャーシューハウス
友達のタバチンさんが、苦節5年、幾多の困難を乗り越えてとうとうフィリピンでラーメン屋を開業させました。
タバチンさん、開業おめでとうございます!
確か開業したのは今年の・・・・8月初旬でしたね。
ははっ、もう3ヶ月以上も前ですね。
今さら開業おめでとうって遅すぎましたね、スミマセン (^^;)
思い起こせば、タバチンさんとの出会いは、私がSMサウスモールのフードコートでお店をやっていた時に、突然アポ無しで私を尋ねてきたんです。
その後はフードコートのテーブルで、「 私はフィリピンでラーメン屋をやりたいんですよ。」と機関銃のように3時間喋りっぱなしでした。(笑)
前置きはさておいて、シタマチ・チャーシューハウスには8月の開業の時にも行きました。
私のいとこのお兄ちゃん一家も一緒にお祝いに駆けつけたんです。
(一番太っている人がタバチンさんです、笑)

ここで食べたラーメンはとても美味しかったのですが、ちょっと私のブログに書き損ねてしまいました。
友達なので、私が美味しいという記事を書くと “さくら” と思われるかもしれないと気にしていたんです。(笑)
この時は多勢で行ったので皆で多くの種類を頼んで取り分けながらいただきました。
これは醤油ラーメンです。

トンコツベースですが、女房はこれが美味しいと言っていました。
私は、味噌が入っていないとダメなんです。
それで唯一、味噌味ということで坦々麺を頼みました。

具が入っていません。(爆)
冗談はさておき味のほうは、まあまあ美味しいのですが、やっぱり味噌ラーメンとは違いました。
チャーシューハウスというくらいですから、やはりここの一押しはチャーシューだと思います。
これは炙りチャーシューです。

個人的にはこういうのは好きです。
起業してからお酒は飲まなくなりましたが、こういうのをビールのツマミに一杯やりたい気がします。
息子イチローのお気に入りはチャーシュー丼です。

どうです?、美味しそうでしょ。
温泉玉子をチャーシューとごはんに絡めて食べるとめちゃくちゃ美味しいんです。
以来、イチローも 「 チャーシュー丼、チャーシュー丼、食べたい! 」 と大絶賛です。
チャーシューハウスなので、チャーシューを使った料理が他にもありました。
これは食べたことがありませんが、見た目が素晴らしいので思わす写真に撮りました。

チャーシューサンドイッチですね。
こういう発想は面白いです。
私的には、これのパンの部分をライスにして、チャーシューライスバーガーにしてくれたら嬉しいかもです。
ここまで、美味しく楽しくいただきましたが、実は・・・、私には・・・、何かが・・・、足りないんです。
そうです、日本にいた時は ( と言ってももう15年以上前ですが ) 大の味噌ラーメン好きだったんです。
未だにラーメンというと味噌ラーメンしか食べないくらいに味噌ラーメンが大好きです。
味噌ラーメン以外に好きな料理ですか?
うーん、味噌汁、甲州ほうとう、味噌カツ、味噌煮込みうどん、飛騨五平餅、豚汁・・・・・、ははっ、全部味噌料理です。(笑)
ブログに記事を書かなかったのは、シタマチ・チャーシューハウスに味噌ラーメンがないことへの無言の抗議だったのかもしれません。
ところが、なんとそのシタマチに新メニューが加わったと聞いて飛んで駆けつけました。
そして、そこで目にした驚異の新メニューは・・・・・
でたー!
味噌ラーメンです。( パチパチパチパチ ← 拍手のつもり、笑 )

美味しい、これは本当に美味しい!
ここフィリピンでこんなに美味しい味噌ラーメンが食べられるとは幸せです。
このメニューは実は 「 味噌ラーメンセット 」 で頼みました。

味噌ラーメンと半チャーハンと半餃子ですね。
餃子か、から揚げのどちらかを選べるとのことでした。
私とタバチンさんは、今までフィリピンで新しい食文化を切り開くという同じ思いで、ずっとお互いに励まし合いながらやって来ました。
タバチンさんより先にお店を持った私でしたが、タバチンさんはそれを羨むことなく自分のことのように喜んで応援してくれました。
思い起こせば、もう5年も前に、ラーメン屋とシュークリーム屋をコラボレーションしようと本気で企画を立てたりした仲で、その後も、日本で珍道中をしたりしながら親交を深めてきました。
この5年間、タバチンさんも私も決して平たんな道ではなく、イヤ、自ら険しい道を選んで進んできたのだと思います。
ここフィリピンでまともなビジネスをすることは難しいと言うしかありません。
何が難しいのかと言えば、もの凄く具体的な例を挙げて詳細に書くこともできます。
まあ、それは次回にするとしても、それを乗り越えてこのショッピング・モールで多くのスタッフをまとめ上げて頑張っているタバチンさんを見て、私も嬉しかったです。
読者の皆様もぜひシタマチ・チャーシューハウスに食べに行って下さい。
場所はオルティガスのポディウムという高級モール5階です。
https://www.facebook.com/#!/ShitamachiChashu
私もモールにお店を出したいな~(笑)
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タバチンさん、開業おめでとうございます!
確か開業したのは今年の・・・・8月初旬でしたね。
ははっ、もう3ヶ月以上も前ですね。
今さら開業おめでとうって遅すぎましたね、スミマセン (^^;)
思い起こせば、タバチンさんとの出会いは、私がSMサウスモールのフードコートでお店をやっていた時に、突然アポ無しで私を尋ねてきたんです。
その後はフードコートのテーブルで、「 私はフィリピンでラーメン屋をやりたいんですよ。」と機関銃のように3時間喋りっぱなしでした。(笑)
前置きはさておいて、シタマチ・チャーシューハウスには8月の開業の時にも行きました。
私のいとこのお兄ちゃん一家も一緒にお祝いに駆けつけたんです。
(一番太っている人がタバチンさんです、笑)

ここで食べたラーメンはとても美味しかったのですが、ちょっと私のブログに書き損ねてしまいました。
友達なので、私が美味しいという記事を書くと “さくら” と思われるかもしれないと気にしていたんです。(笑)
この時は多勢で行ったので皆で多くの種類を頼んで取り分けながらいただきました。
これは醤油ラーメンです。

トンコツベースですが、女房はこれが美味しいと言っていました。
私は、味噌が入っていないとダメなんです。
それで唯一、味噌味ということで坦々麺を頼みました。

具が入っていません。(爆)
冗談はさておき味のほうは、まあまあ美味しいのですが、やっぱり味噌ラーメンとは違いました。
チャーシューハウスというくらいですから、やはりここの一押しはチャーシューだと思います。
これは炙りチャーシューです。

個人的にはこういうのは好きです。
起業してからお酒は飲まなくなりましたが、こういうのをビールのツマミに一杯やりたい気がします。
息子イチローのお気に入りはチャーシュー丼です。

どうです?、美味しそうでしょ。
温泉玉子をチャーシューとごはんに絡めて食べるとめちゃくちゃ美味しいんです。
以来、イチローも 「 チャーシュー丼、チャーシュー丼、食べたい! 」 と大絶賛です。
チャーシューハウスなので、チャーシューを使った料理が他にもありました。
これは食べたことがありませんが、見た目が素晴らしいので思わす写真に撮りました。

チャーシューサンドイッチですね。
こういう発想は面白いです。
私的には、これのパンの部分をライスにして、チャーシューライスバーガーにしてくれたら嬉しいかもです。
ここまで、美味しく楽しくいただきましたが、実は・・・、私には・・・、何かが・・・、足りないんです。
そうです、日本にいた時は ( と言ってももう15年以上前ですが ) 大の味噌ラーメン好きだったんです。
未だにラーメンというと味噌ラーメンしか食べないくらいに味噌ラーメンが大好きです。
味噌ラーメン以外に好きな料理ですか?
うーん、味噌汁、甲州ほうとう、味噌カツ、味噌煮込みうどん、飛騨五平餅、豚汁・・・・・、ははっ、全部味噌料理です。(笑)
ブログに記事を書かなかったのは、シタマチ・チャーシューハウスに味噌ラーメンがないことへの無言の抗議だったのかもしれません。
ところが、なんとそのシタマチに新メニューが加わったと聞いて飛んで駆けつけました。
そして、そこで目にした驚異の新メニューは・・・・・
でたー!
味噌ラーメンです。( パチパチパチパチ ← 拍手のつもり、笑 )

美味しい、これは本当に美味しい!
ここフィリピンでこんなに美味しい味噌ラーメンが食べられるとは幸せです。
このメニューは実は 「 味噌ラーメンセット 」 で頼みました。

味噌ラーメンと半チャーハンと半餃子ですね。
餃子か、から揚げのどちらかを選べるとのことでした。
私とタバチンさんは、今までフィリピンで新しい食文化を切り開くという同じ思いで、ずっとお互いに励まし合いながらやって来ました。
タバチンさんより先にお店を持った私でしたが、タバチンさんはそれを羨むことなく自分のことのように喜んで応援してくれました。
思い起こせば、もう5年も前に、ラーメン屋とシュークリーム屋をコラボレーションしようと本気で企画を立てたりした仲で、その後も、日本で珍道中をしたりしながら親交を深めてきました。
この5年間、タバチンさんも私も決して平たんな道ではなく、イヤ、自ら険しい道を選んで進んできたのだと思います。
ここフィリピンでまともなビジネスをすることは難しいと言うしかありません。
何が難しいのかと言えば、もの凄く具体的な例を挙げて詳細に書くこともできます。
まあ、それは次回にするとしても、それを乗り越えてこのショッピング・モールで多くのスタッフをまとめ上げて頑張っているタバチンさんを見て、私も嬉しかったです。
読者の皆様もぜひシタマチ・チャーシューハウスに食べに行って下さい。
場所はオルティガスのポディウムという高級モール5階です。
https://www.facebook.com/#!/ShitamachiChashu
私もモールにお店を出したいな~(笑)
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史上最大級台風 「 ヨランダ 」
日本でも大きなニュースになりましたように、史上最大級の台風がフィリピンを襲いました。
この台風の犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りいたします。
ここマカティは被害地域とは遠く離れていたために、台風が通過している時間帯でも強い風雨はあまり感じることはありませんでした。
そういうこともあり、いつものように台風が来て、過ぎ去ったと思ったくらいでした。
ところがその後のニュースで、特にレイテ島の被害が甚大と知り、その被害の大きさに愕然としました。
私は、このシュークリーム事業を始めるにあたり、必ず理念に入れておかなければならないのは 「 フィリピン社会に貢献すること 」 でした。
私が2007年に書きました 『 フィリピン・シュークリーム・起業物語 』 というPDF小冊子の一番最後の部分にもそのことはしっかり書いてあります。
http://happycreampuff.seesaa.net/image/happy_cream_puff_kigyo_monogatari.pdf
↑ こちらからお読みになれます。
(はじめの部分に2017年10月30日までにフィリピン国内に200店舗持つことが目標と書いてありますが、それは小さいキオスク戦略の場合であり現在の店舗型を主流にすることに伴い目標は変わっております。それにしてもまだ2店舗だけですが・・・・・苦笑)
私が社会貢献したい主なことは、Happy Cream Puffで一緒に仕事をしていただける人達を増やしていくことです。
そこで働く彼・彼女達が楽しく幸せになればこんなに嬉しいことはありません。
もちろん表に出してはっきりは言っていませんが、私は事業で得た利益はフィリピン社会に貢献するということもいつも考えています。
そのためにもHappy Cream Puffというブランドを有名にし、お客様が利用しやすい場所( 特にショッピング・モール ) に出店し、会社を成長させていかなければならないと思っています。
今回のような大災害には、真っ先に支援を申し出るような会社でありたいと思いましたが、現実にはまだまだそのようなところに協力する力がありません。
私達のお店ができることは、このくらいのものです。

お店のカウンターに支援金の募金箱です。
少しの協力しかできませんが、とにかくこれが私達のお店の気持ちです。
マカティの街にも自粛ムードが漂っています。
しかし、フィリピンの人々はきっとこの災害から立ち直り、またいつもの明るい笑顔で動き始めることでしょう。
一日も早い被災地の復興をお祈りしています。
※ ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます
この台風の犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りいたします。
ここマカティは被害地域とは遠く離れていたために、台風が通過している時間帯でも強い風雨はあまり感じることはありませんでした。
そういうこともあり、いつものように台風が来て、過ぎ去ったと思ったくらいでした。
ところがその後のニュースで、特にレイテ島の被害が甚大と知り、その被害の大きさに愕然としました。
私は、このシュークリーム事業を始めるにあたり、必ず理念に入れておかなければならないのは 「 フィリピン社会に貢献すること 」 でした。
私が2007年に書きました 『 フィリピン・シュークリーム・起業物語 』 というPDF小冊子の一番最後の部分にもそのことはしっかり書いてあります。
http://happycreampuff.seesaa.net/image/happy_cream_puff_kigyo_monogatari.pdf
↑ こちらからお読みになれます。
(はじめの部分に2017年10月30日までにフィリピン国内に200店舗持つことが目標と書いてありますが、それは小さいキオスク戦略の場合であり現在の店舗型を主流にすることに伴い目標は変わっております。それにしてもまだ2店舗だけですが・・・・・苦笑)
私が社会貢献したい主なことは、Happy Cream Puffで一緒に仕事をしていただける人達を増やしていくことです。
そこで働く彼・彼女達が楽しく幸せになればこんなに嬉しいことはありません。
もちろん表に出してはっきりは言っていませんが、私は事業で得た利益はフィリピン社会に貢献するということもいつも考えています。
そのためにもHappy Cream Puffというブランドを有名にし、お客様が利用しやすい場所( 特にショッピング・モール ) に出店し、会社を成長させていかなければならないと思っています。
今回のような大災害には、真っ先に支援を申し出るような会社でありたいと思いましたが、現実にはまだまだそのようなところに協力する力がありません。
私達のお店ができることは、このくらいのものです。

お店のカウンターに支援金の募金箱です。
少しの協力しかできませんが、とにかくこれが私達のお店の気持ちです。
マカティの街にも自粛ムードが漂っています。
しかし、フィリピンの人々はきっとこの災害から立ち直り、またいつもの明るい笑顔で動き始めることでしょう。
一日も早い被災地の復興をお祈りしています。
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ショッピング・モール出店への道(その7 - 他モール編 )
これから書くことは全部今年 (2013年) のことです。
ラッキー・チャイナタウン・モールって知っていますか?
ここはBinondo (読み方はビヌゥンドゥと言った感じでしょうか)、マニラのチャイナタウンの中心という感じのところです。
ここは一大商業地域といったところで多くのビジネスの問屋さんがここに集中しています。
私も起業してからの7年間はいつもこの街に備品の買い出しに来ていた馴染み深いところでもあります。
そこに突然新しいモールが出現しました。

このモールは以前サルセードビレッジのパセオセンターでお世話になっていたメガワールドさんが運営しています。
その関係があり、メガワールドさんは何か物件があるとそれを紹介してくれます。
今回もラッキー・チャイナタウン・モールに物件があるとのことで早速見に行ってきました。
モールは中規模ながら新しくてなかなか良い雰囲気でした。

チャイナタウンという名前のとおり建物の景観も中国風になっています。
今回紹介されたのは4階のここ。

左側の壁の前に大きめのキオスクを作って、その中でオーブンは可能とのこと。
右側の手すりにそって6つくらいのテーブルも置けるそうです。
・
・
・
なかなか厳しいですね。
いつもながらこういうところばかり紹介されます。
紹介して頂いたことに十分なお礼を言って帰路につきました。
探している出店場所はこういうところではないんですね。
私が探し求めている出店場所はいったい何処にあるのでしょう。
ちょっと毛色の変わったモールはどうでしょう。
この商業施設は先方からお誘いがありました。

(画像は2013年7月に撮影しました)
名前はハーマディ・スクエアといいます。
ショッピング・モールというには規模が小さいですが、1階から5階まで全て店舗が入り、地下1階にはスーパーマーケットが入るそうです。
紹介されたのは1階でした。

右側がRCBC銀行で一番奥はスターバックスが決まっているそうです。
写真で見えませんが、RCBCの手前に今回紹介された物件があります。

これが物件です。
大きさは100㎡くらいです。
場所はケソンシティのE・ロドリゲス通りに面しているのですがそう言っても解らないですね。
ケソンシティでは有名な巨大な飲食店街があるトマス・モラトからすぐそばという立地です。
場所を見せていただきながら、説明もしていただいて、お誘いしていただいたことに感謝感謝です。
ただやはりこれは探している場所ではないんですね。
次に行ったのは、グリーンヒルズです。
現在、発刊中のフリーペーパー・プライマー10月号がグリーンヒルズの特集をしていますね。
割とごちゃごちゃした感じのグリーンヒルズ・ショッピングセンターですが、その東の端にちょっと変わったエリアがあります。
プロムナードというこのエリアは飲食店が集まったまさに食の遊歩道という感じで私も昔から好きなエリアでした。

(画像は2008年12月に撮影しました)
上の写真は今から5年前に撮りました。
ところが先日グリーンヒルズに行くとこの景色がこのように変わっていました。

(画像は2013年8月に撮影しました)
なんと、右側部分は全部新しい増設です。
私は不覚にもこのプロムナードを増設しているという情報を知らなかったのですが、実際に完成間近の建物を見て驚きました。
「これはいいな・・・」 と思いました。
リーシングオフィースに会社案内と試食品を持って行くと、何と先方から大変気に入られてしまいました。
先方の説明だとユニークで独自性があり美味しくてアトラクティブなスイーツを探していて、Happy Cream Puffはそれにピッタリ合致すると言われました。
「ウォー!、キター!」
という感じですね。
こう言ってくれるところが絶対にあるはずだと信じていたんです。
先方の話では、
「旧館と新館の境目のところにスターバックスがあるんだけど、そのスタバが移転することになっていて、その移転した後に・・・・・」
・
・
・
「その移転した後に、たった3日前に次のテナントが決まってしまったばかりなんですよ。」
爆爆
人生はなかなか思ったとおりにいきません。
せっかくコンセプトが合致したところが見つかったのに・・・
人気のあるところ程、そこに入るのは難しいということは最初から解っていることです。
そこにあえて挑戦しているのですから、拒絶があっても気にしないことが重要です。
行動していれば、また次という事 (物) が必ず現れます。
そして現れたのがロビンソン・モールからのオファーでした。
ロビンソン・モールからオファーを頂いたのは7年間やっていてこれが初めてだったのです。
モールの出店担当者ってやはり自分のモールに良いブランドを誘致するのが仕事なので、やはりいろいろアンテナを張っていて、きっとHappy Cream Puffもどこかから見つけだしてくれたのでしょう。
場所はオルティガスのロビンソン・ギャレリア・モールです。
私は2度程行ったことがありますが、ほとんど馴染みのないモールです。
紹介されたのは4階でした。
(グランドフロアとかはきっとあり得ない世界なのでしょうね、はははっ・・・)
行ったのは日曜日ということで担当の方とお会いできなかったのですが、モールの中はもの凄い人出でした。
今回は物件の写真はありませんが、その付近はこんな感じです。

(息子は寝た振りをしています、笑)
この4階は最上階でありながらシネマエリアが半分とレストランエリアが半分という感じで、レストランはよく名前の知れたところも多く入っていました。
いつものように誘って頂いたことに感謝すると共に、これでロビンソン・モールとの繋がりもできましたので将来に向けては1歩前進というところでしょうか。
もうひとつオファーがありました。
SMサンタメサです。

ここはSMモールの中では割と小規模のモールです。
歴史も長くSMの老舗的なモールという感じです。
私は今回初めてこのモールに来ましたが、店内はあちこちで改築が行われていて、古さを感じることはありませんでした。
案内されたのは3階のサイバーゾーン (パソコン関係と携帯電話) があるフロアでした。
サイバーゾーンの反対側がレストラン街になっていましたが丁度改装が終わったところでこれからテナントを入れていくとのことでした。

誘って頂いたマネージャーさんはちょっと前に職場がマカティで、Happy Cream Puffのお客様だったそうです。
そういった縁でモールに誘っていただけることは本当に嬉しいものですね。
マネージャーさんの期待に応えられればいいのですが、やはりこの場所も私の希望するものとはとは一致しませんでした。
(その7) まで書いてきたこのシリーズですが、ここで一旦終了とします。
もちろん物語はまだまだ続くはずですが、一体この先どのような展開になっていくのか私にも解りません。
いつも愛読しているメルマガに、福島正伸さんの 「夢を実現する今日の一言」 があります。
先日の投稿にこういうのがありました。
『 はじめから、結果がわかっていたら、つまんない 』
(文章は 「夢を実現する今日の一言」 より引用させていただきました)
その通りだなと思いました。
私の中ではHappy Cream Puffをこうするんだという筋書きはできているのですが、現実はその通りにいかないことばかりです。
上記の言葉を言いかえると、
『 先が見えないから、人生は面白い 』
私にはとても大きな使命があります。
2006年にシュークリーム事業を始めると決めた時に、そのきっかけとなったあるひとつの理由があります。
それにつきましては、私が2007年に書いたPDF小冊子 「フィリピン・ハッピークリームパフ・起業物語」 の中でも書いてあるのですが、それはフィリピンには美味しい洋菓子が少なすぎるではないか、ということでした。
もちろん現地で生まれ育ったスイーツには、フィリピン特有の気候・文化がありますから、現地の人からみればそれで満足するスイーツであると言えるのかもしれません。
しかし、私は日本人です。
やはりこのフィリピンという国のスイーツは日本人の私から見るとやはり何かが違うな・・・と思うことが沢山あり過ぎます。
そんなこと声を大きくして言ったら、「一年中熱帯のこの国で生洋菓子なんかできる訳ないだろ!」 と言って大手企業から私は怒られるでしょう。
それでも私は7年間も新鮮なカスタードクリームを作り続け、シュー皮を焼き続けました。
その理由は簡単です。
お客様がとても喜んでくれるからです。
私とHappy Cream Puffはお客様の声にずっと支えられてきたのです。
私は職業柄(笑)いろいろなショッピング・モールを見てきました。
モールに入ると私は観察者に変わります。
どんなスイーツがあってどれだけお客様が入っていて、どれだけの人がそこで食べていて、食べ残しが無いか(笑)まで見ていたりします。
そして大抵の場合は、私は悔しい想いをするばかりです。
このスイーツが一流モールのプライムロケーションにお店を出しているのに、どうして私にはお店を出させてくれないのだろうか・・・・・
私は時々ブログに書いていますが、ユニクロの柳井さんの起業家十戒の中のこの言葉が好きでなんです。
『 唯一絶対の評価者は、市場と顧客である 』
素晴らしい言葉ですね。
私はこの言葉を胸の内に秘めながらずっとやってきました。
そして私達は市場と顧客からもうずっと前からもっと買いやすい場所、そしてショッピング・モールへの出店をお願いされ続けています。
それももの凄い数の人達からです。
毎日です。
今や、フィリピンで2番目くらいにお客様から出店を望まれているスイーツだと感じています。
(私の勝手なイメージで2番目くらいと思っているだけでデータとか確証はありません。突っ込まないようにお願いします、笑) (一番はJ.Coドーナツかな)
まあ、ここでいろいろ書いても仕方ありません。
やはり、大手のショッピング・モールから認められるような実績と知名度と力をつけるしかありません。
最後にひとつだけ書いておきます。
『インパーソナルドリーム』 って知っていますか?
多くの方はこの意味は知らないと思いますが、これは私も大好きで、世界的ベストセラー 「はじめの一歩を踏み出そう」 の著者マイケル E. ガーバーさん語録からのものです。
私はこのガーバー語録を常に目の前に貼っていつも読んでいます。

写真では読めないと思いますので、以下に文章を示します。
---------------(ここから)---------------
=======
ガーバー語録
=======
パーソナルドリーム ~自分のための夢~
インパーソナルドリーム ~誰かのための夢~
「夢こそが新しいビジネスを創る。
顧客のための夢、スケールの大きなアイデアであれば、卓越したビジネスになる。
自分のための夢や小さなアイデアであれば、ありきたりのビジネスになる。
そしてそれは、いつまでも小さいままである。
スケールの大きな夢こそが卓越したビジネスを創る力を与えてくれる。
スケールの大きな夢があるだけでは、卓越したビジネスを創るには充分ではないかもしれない。
しかし、スケールの大きな夢がなければ、卓越したビジネスが生まれるチャンスはない。
卓越したビジネスは必ずしも大きいビジネスである必要はない。
しかしそうなれる力を秘めている。
起業家は常にプロセスではなく、結果を夢見る。
結果以外何者でもない。
起業家の結果ではなく、他の誰かの結果である。
顧客の暮らしを変える結果である。」
by マイケルE.ガーバー
あなたのインパーソナルドリームは何ですか ?
---------------(ここまで)---------------
(文章の出所が解らなくなってしまいましたが、恐らくマイケル E. ガーバー・ジャパン様のオフィシャルサイト及びオフィシャルメルマガかと思われます)
私は新しいビジネスを作ろうとしています。
そしてそのビジネスは、顧客の暮らしを変えることを確信しています。
だから今は辛くても各所モールに出向き、リーシングオフィースを訪ね歩いています。
大好きな映画に 「アルマゲドン」 があります。
その中で、ある文章がキーワードとして使われていました。
私が出店場所を探し続けるのも、そのキーワードのためなのです。
For All Mankind (全ての人類のために)
( って・・・、それは言い過ぎですね、笑)
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ラッキー・チャイナタウン・モールって知っていますか?
ここはBinondo (読み方はビヌゥンドゥと言った感じでしょうか)、マニラのチャイナタウンの中心という感じのところです。
ここは一大商業地域といったところで多くのビジネスの問屋さんがここに集中しています。
私も起業してからの7年間はいつもこの街に備品の買い出しに来ていた馴染み深いところでもあります。
そこに突然新しいモールが出現しました。

このモールは以前サルセードビレッジのパセオセンターでお世話になっていたメガワールドさんが運営しています。
その関係があり、メガワールドさんは何か物件があるとそれを紹介してくれます。
今回もラッキー・チャイナタウン・モールに物件があるとのことで早速見に行ってきました。
モールは中規模ながら新しくてなかなか良い雰囲気でした。

チャイナタウンという名前のとおり建物の景観も中国風になっています。
今回紹介されたのは4階のここ。

左側の壁の前に大きめのキオスクを作って、その中でオーブンは可能とのこと。
右側の手すりにそって6つくらいのテーブルも置けるそうです。
・
・
・
なかなか厳しいですね。
いつもながらこういうところばかり紹介されます。
紹介して頂いたことに十分なお礼を言って帰路につきました。
探している出店場所はこういうところではないんですね。
私が探し求めている出店場所はいったい何処にあるのでしょう。
ちょっと毛色の変わったモールはどうでしょう。
この商業施設は先方からお誘いがありました。

(画像は2013年7月に撮影しました)
名前はハーマディ・スクエアといいます。
ショッピング・モールというには規模が小さいですが、1階から5階まで全て店舗が入り、地下1階にはスーパーマーケットが入るそうです。
紹介されたのは1階でした。

右側がRCBC銀行で一番奥はスターバックスが決まっているそうです。
写真で見えませんが、RCBCの手前に今回紹介された物件があります。

これが物件です。
大きさは100㎡くらいです。
場所はケソンシティのE・ロドリゲス通りに面しているのですがそう言っても解らないですね。
ケソンシティでは有名な巨大な飲食店街があるトマス・モラトからすぐそばという立地です。
場所を見せていただきながら、説明もしていただいて、お誘いしていただいたことに感謝感謝です。
ただやはりこれは探している場所ではないんですね。
次に行ったのは、グリーンヒルズです。
現在、発刊中のフリーペーパー・プライマー10月号がグリーンヒルズの特集をしていますね。
割とごちゃごちゃした感じのグリーンヒルズ・ショッピングセンターですが、その東の端にちょっと変わったエリアがあります。
プロムナードというこのエリアは飲食店が集まったまさに食の遊歩道という感じで私も昔から好きなエリアでした。

(画像は2008年12月に撮影しました)
上の写真は今から5年前に撮りました。
ところが先日グリーンヒルズに行くとこの景色がこのように変わっていました。

(画像は2013年8月に撮影しました)
なんと、右側部分は全部新しい増設です。
私は不覚にもこのプロムナードを増設しているという情報を知らなかったのですが、実際に完成間近の建物を見て驚きました。
「これはいいな・・・」 と思いました。
リーシングオフィースに会社案内と試食品を持って行くと、何と先方から大変気に入られてしまいました。
先方の説明だとユニークで独自性があり美味しくてアトラクティブなスイーツを探していて、Happy Cream Puffはそれにピッタリ合致すると言われました。
「ウォー!、キター!」
という感じですね。
こう言ってくれるところが絶対にあるはずだと信じていたんです。
先方の話では、
「旧館と新館の境目のところにスターバックスがあるんだけど、そのスタバが移転することになっていて、その移転した後に・・・・・」
・
・
・
「その移転した後に、たった3日前に次のテナントが決まってしまったばかりなんですよ。」
爆爆
人生はなかなか思ったとおりにいきません。
せっかくコンセプトが合致したところが見つかったのに・・・
人気のあるところ程、そこに入るのは難しいということは最初から解っていることです。
そこにあえて挑戦しているのですから、拒絶があっても気にしないことが重要です。
行動していれば、また次という事 (物) が必ず現れます。
そして現れたのがロビンソン・モールからのオファーでした。
ロビンソン・モールからオファーを頂いたのは7年間やっていてこれが初めてだったのです。
モールの出店担当者ってやはり自分のモールに良いブランドを誘致するのが仕事なので、やはりいろいろアンテナを張っていて、きっとHappy Cream Puffもどこかから見つけだしてくれたのでしょう。
場所はオルティガスのロビンソン・ギャレリア・モールです。
私は2度程行ったことがありますが、ほとんど馴染みのないモールです。
紹介されたのは4階でした。
(グランドフロアとかはきっとあり得ない世界なのでしょうね、はははっ・・・)
行ったのは日曜日ということで担当の方とお会いできなかったのですが、モールの中はもの凄い人出でした。
今回は物件の写真はありませんが、その付近はこんな感じです。

(息子は寝た振りをしています、笑)
この4階は最上階でありながらシネマエリアが半分とレストランエリアが半分という感じで、レストランはよく名前の知れたところも多く入っていました。
いつものように誘って頂いたことに感謝すると共に、これでロビンソン・モールとの繋がりもできましたので将来に向けては1歩前進というところでしょうか。
もうひとつオファーがありました。
SMサンタメサです。

ここはSMモールの中では割と小規模のモールです。
歴史も長くSMの老舗的なモールという感じです。
私は今回初めてこのモールに来ましたが、店内はあちこちで改築が行われていて、古さを感じることはありませんでした。
案内されたのは3階のサイバーゾーン (パソコン関係と携帯電話) があるフロアでした。
サイバーゾーンの反対側がレストラン街になっていましたが丁度改装が終わったところでこれからテナントを入れていくとのことでした。

誘って頂いたマネージャーさんはちょっと前に職場がマカティで、Happy Cream Puffのお客様だったそうです。
そういった縁でモールに誘っていただけることは本当に嬉しいものですね。
マネージャーさんの期待に応えられればいいのですが、やはりこの場所も私の希望するものとはとは一致しませんでした。
(その7) まで書いてきたこのシリーズですが、ここで一旦終了とします。
もちろん物語はまだまだ続くはずですが、一体この先どのような展開になっていくのか私にも解りません。
いつも愛読しているメルマガに、福島正伸さんの 「夢を実現する今日の一言」 があります。
先日の投稿にこういうのがありました。
『 はじめから、結果がわかっていたら、つまんない 』
(文章は 「夢を実現する今日の一言」 より引用させていただきました)
その通りだなと思いました。
私の中ではHappy Cream Puffをこうするんだという筋書きはできているのですが、現実はその通りにいかないことばかりです。
上記の言葉を言いかえると、
『 先が見えないから、人生は面白い 』
私にはとても大きな使命があります。
2006年にシュークリーム事業を始めると決めた時に、そのきっかけとなったあるひとつの理由があります。
それにつきましては、私が2007年に書いたPDF小冊子 「フィリピン・ハッピークリームパフ・起業物語」 の中でも書いてあるのですが、それはフィリピンには美味しい洋菓子が少なすぎるではないか、ということでした。
もちろん現地で生まれ育ったスイーツには、フィリピン特有の気候・文化がありますから、現地の人からみればそれで満足するスイーツであると言えるのかもしれません。
しかし、私は日本人です。
やはりこのフィリピンという国のスイーツは日本人の私から見るとやはり何かが違うな・・・と思うことが沢山あり過ぎます。
そんなこと声を大きくして言ったら、「一年中熱帯のこの国で生洋菓子なんかできる訳ないだろ!」 と言って大手企業から私は怒られるでしょう。
それでも私は7年間も新鮮なカスタードクリームを作り続け、シュー皮を焼き続けました。
その理由は簡単です。
お客様がとても喜んでくれるからです。
私とHappy Cream Puffはお客様の声にずっと支えられてきたのです。
私は職業柄(笑)いろいろなショッピング・モールを見てきました。
モールに入ると私は観察者に変わります。
どんなスイーツがあってどれだけお客様が入っていて、どれだけの人がそこで食べていて、食べ残しが無いか(笑)まで見ていたりします。
そして大抵の場合は、私は悔しい想いをするばかりです。
このスイーツが一流モールのプライムロケーションにお店を出しているのに、どうして私にはお店を出させてくれないのだろうか・・・・・
私は時々ブログに書いていますが、ユニクロの柳井さんの起業家十戒の中のこの言葉が好きでなんです。
『 唯一絶対の評価者は、市場と顧客である 』
素晴らしい言葉ですね。
私はこの言葉を胸の内に秘めながらずっとやってきました。
そして私達は市場と顧客からもうずっと前からもっと買いやすい場所、そしてショッピング・モールへの出店をお願いされ続けています。
それももの凄い数の人達からです。
毎日です。
今や、フィリピンで2番目くらいにお客様から出店を望まれているスイーツだと感じています。
(私の勝手なイメージで2番目くらいと思っているだけでデータとか確証はありません。突っ込まないようにお願いします、笑) (一番はJ.Coドーナツかな)
まあ、ここでいろいろ書いても仕方ありません。
やはり、大手のショッピング・モールから認められるような実績と知名度と力をつけるしかありません。
最後にひとつだけ書いておきます。
『インパーソナルドリーム』 って知っていますか?
多くの方はこの意味は知らないと思いますが、これは私も大好きで、世界的ベストセラー 「はじめの一歩を踏み出そう」 の著者マイケル E. ガーバーさん語録からのものです。
私はこのガーバー語録を常に目の前に貼っていつも読んでいます。

写真では読めないと思いますので、以下に文章を示します。
---------------(ここから)---------------
=======
ガーバー語録
=======
パーソナルドリーム ~自分のための夢~
インパーソナルドリーム ~誰かのための夢~
「夢こそが新しいビジネスを創る。
顧客のための夢、スケールの大きなアイデアであれば、卓越したビジネスになる。
自分のための夢や小さなアイデアであれば、ありきたりのビジネスになる。
そしてそれは、いつまでも小さいままである。
スケールの大きな夢こそが卓越したビジネスを創る力を与えてくれる。
スケールの大きな夢があるだけでは、卓越したビジネスを創るには充分ではないかもしれない。
しかし、スケールの大きな夢がなければ、卓越したビジネスが生まれるチャンスはない。
卓越したビジネスは必ずしも大きいビジネスである必要はない。
しかしそうなれる力を秘めている。
起業家は常にプロセスではなく、結果を夢見る。
結果以外何者でもない。
起業家の結果ではなく、他の誰かの結果である。
顧客の暮らしを変える結果である。」
by マイケルE.ガーバー
あなたのインパーソナルドリームは何ですか ?
---------------(ここまで)---------------
(文章の出所が解らなくなってしまいましたが、恐らくマイケル E. ガーバー・ジャパン様のオフィシャルサイト及びオフィシャルメルマガかと思われます)
私は新しいビジネスを作ろうとしています。
そしてそのビジネスは、顧客の暮らしを変えることを確信しています。
だから今は辛くても各所モールに出向き、リーシングオフィースを訪ね歩いています。
大好きな映画に 「アルマゲドン」 があります。
その中で、ある文章がキーワードとして使われていました。
私が出店場所を探し続けるのも、そのキーワードのためなのです。
For All Mankind (全ての人類のために)
( って・・・、それは言い過ぎですね、笑)
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