ようやく時差にも慣れ
寝られるようになって来ました。
さて今日の予定は、、、
{978A859F-0B7D-496C-B944-A4CEBC3DDCC5}
フィールドワークショップ!
はい、今日も農場です。
バスで1時間程走り会場へ移動。


{7B07818D-FAB6-45E7-9346-45F45536D55C}
会場には200人位?
世界各地から獣医師、削蹄師、大学や研究関係、畜産関連企業が集まりました。

{75404E5A-8543-40A9-BCF4-978B314C3506}
5グループに分かれて5つのワークショップを順番に回る事に。

最初のワークショップはDDについて
ウィスコンシン大学のドッファー博士が直々に説明!

{CBCA38AA-4D58-4617-934A-AC46B20E0B1C}
DDは一見治ったように見えても
また再発すると言う話。

{B9C62491-1D0C-404E-BFB2-63DEDE017173}
蹄踵を取ってしまうとDDのリスクげ高まります。
蹄角度を52度ってのはこういう事なんですけどねー。

{406E6AE6-5FB4-4B64-B24B-010A906B098A}
とにかく、DDは衛生管理なのです。

{D62BB0B2-C1AB-4635-82E7-2289DD5B3829}
トレポネーマは皮膚の奥まで入り込みます。

{4FEBF85E-00F1-4E2E-B812-84FC8AC7198B}
死蹄を使って蹄浴の実験



{4D98B6BD-D06B-44F4-839C-DE52612859AA}
切り取って



{91EDB028-D7FE-43BC-AEF9-E5955F96FD0A}
見てみると色が付いたのは表面だけで
皮膚の中までは浸透しないと言う事でした。
蹄浴はあくまでDDが付かないための予防です。

{5DD779AA-11DC-439E-86C6-04F66E687D26}
こちらジンプロが製作した蹄浴槽
このように長い方が効果的との事。


{B088D7BB-AE8E-4E68-A051-7D02E8CE7239}
こちら豚の死蹄
最近は豚の繁殖も削蹄するんだとか。

{122043DD-E1CB-419A-A8B1-A0571FF2D4F5}
もちろん牛の死蹄もあり
斎藤さんと少し切らせてもらいました。
ヨーロッパのディスクは切りづらいですね💦


{19FD9ED4-BE14-4B8D-816C-A04A0A169D8C}
次はデラバルのワークショップ
ロボット牛舎で蹄浴するなら
何処に置くかディスカッション。

リモートゲートがあるなら
連絡通路に置くのがベストのようです。

{CCF26C4A-9CC5-4D99-BA95-F56CBFF14FDA}
スタンチョンに入っている間に
噴霧器で直接好発部位に蹄浴するのも
効果的。繋ぎ牛舎なんかはいいですよね。
ちなみにヨーロッパは
アニマルウェルフェアの考えから
新たに繋ぎ牛舎は建てられないそうです。


つづく

AD
施設内でランチを頂き
午後の部スタート。

{7A4774CA-A0D0-4B15-A19A-FDA953AC2619}
バイオガス発電の施設を見学。
この施設の電力を全てまかなっているというから凄い。

{44D19893-E48A-4638-8D71-0BA36A0498BE}


{A16A2B5A-8E47-4F61-81FC-325428D0F0FA}
これがエンジン。12気筒!!
何馬力なんだろう?( ̄▽ ̄;)

{5E14BF2A-C5B5-400D-89D8-BA3B2D0809B5}
そしてようやく搾乳舎へ

{1249B991-096F-4F5D-9396-2ABDAC21746B}
試験のため
色んなベッドやストールがありました。

{991907C9-4B98-4B53-9D44-1498C1234568}
もう20年位の牛舎らしく
来年新しくするんだとか。


{CC281F75-81FE-4511-81AE-1CC1D4ACB545}
デラバルの搾乳ロボット。
牛の体重、乳量がデジタル表示されています。

{11FA0BEB-B611-4092-A2C2-5BF7EC67B37C}
モニターでも乳量や牛の運動量などがわかるようです。

夕方の4時くらいまで長い一日でした。
農場視察って意外と疲れます( ̄▽ ̄;)

{3A871663-3411-4B25-A8D3-BAB9306521BD}
そしてまた地下鉄で広場まで戻りました。
あ、地下じゃない💦ここはね。


さあ、そしておまちかね。

{635A2C20-DC25-465F-A147-94A597629DAB}
ホフボロイハウス!

創業1589年のミュンヘン屈指の、人気を誇るビアホールです。
{890C7AA9-CD77-4F47-BC9C-39B7310267E4}
中はとっても広い!



{675DD9E3-5E12-4B99-880C-5AE31B2E5A02}
僕らは中庭の席へ

{51189835-8672-438A-A8D2-095541338A72}

{2EEC9045-526B-4529-835E-B437473BC99B}
肉肉肉!

{14E2042A-D858-4183-B2AA-A77AE00FD6A0}
メガジョッキ!
美味しく頂きました。

ミュンヘン二日目終了。


つづく。






AD
二日目の朝
ドイツのおはようは
グーテンモーゲン!

張り切ってフロントのおばさんに
グーテンモーゲン!と声をかけると

返されたのはモーゲン!

何日かで気がついたけど
モーゲン!だけでも大丈夫みたい。

ホテルの中庭には
リスが(´ー`)
なんか 黒い。
{A9590ACA-C695-47A7-8714-BA8D7F2511B8}

さて、二日目はオプションで
ミュンヘン市近郊の Freising にある LfL(Landesanstalt für Landwirtschaft:バイエルン州立農業研究所)へ

最寄りの地下鉄からオデオン広場と言うところまで移動。
初の地下鉄。
切符の券売機はなんと日本語対応。
でもよくわからんです。
教えられた通り1ゾーンってのを買って
小さな箱へガチャ
切符に刻印されます。
特に改札は無くセルフです。

もちろん素通りでタダ乗りも可能みたいですが
ちゃんと見張りの人が居るらしく
見つかると罰金らしいです。( ̄▽ ̄;)

4駅程乗り
地上にでるとそこは正にヨーロッパ!
{DFF24C7B-C626-469B-BEAE-153ED6E7CF63}

ここが集合場所で30人くらい集まり
また地下鉄に乗りLfLの最寄り駅まで移動。


30分位移動したかな。
そこからまた歩く歩く。
ようやく到着LfL
{3A60470B-BBEA-4218-B1CB-14FCAFCF819F}

{BA65637C-5F8F-4203-ABD1-8A840B99DD29}
施設の概要を聞き(多分)💦

{D074105C-5E8A-48EA-870B-D9C155F10E66}
いざご案内。
まずはヨーロッパではスタンダードな牛舎のスノコ床。

{C519D885-3762-4F7A-B28E-9CBA9A379B8E}
こんなコンクリートの上にゴムマットがあり
糞尿は下に落ちるようになってます。
{7AA7168C-ACA8-474E-9677-09CD94FF6813}
ただ下からのアンモニアが蹄には良くないって話も。

{B36FCE09-CA23-4B01-A69D-CC881258224F}
次はベッドのゴムマット。
色んな種類があり
実際に触って確かめる事が出来ます。
{9F0D86FF-4CA4-4D76-A9ED-4F6D3B2E9245}




{908FA501-8B84-48A9-9B1D-FB83A3CA021F}
これはオートスクレーパー。
スノコの溝に糞尿を落として行きます。

{F69728F5-02C0-47F2-8465-7C49A30CEC5C}
これは換気用の扇風機。
このVベルト初めて見ました。

{001DE4FA-E3ED-4ACB-AAF5-1D0CF76F05DE}
これはストールの仕切り。
ウッドも初めて。

{06894381-2CB6-48D6-9D32-DE8420A38C6B}
今度は餌の採食量を測るマシンの説明

{F204E52B-7513-4A42-885D-0A13A2B47529}
この餌箱に測りが付いていて
どの牛がどれだけ食べているかを測っていました。

{D641317D-1095-4AAF-9B99-AC162FED5552}
よく見ると去勢していないオス!
この辺りでは乳肉兼用の品種で
メスは搾乳、オスはそのまま肥育されているとのこと。通りでオスの顔だ( ̄▽ ̄;)



と、ここで写真貼り付け15枚までって縛りがあるらしく。(初めて知った💦)

つづく。





AD