積算による建物担保評価の推測方法について | 普通のサラリーマンが 不動産投資1年で月利30万を達成!
こんにちは
Happyconstructerこと
新宿大家です。

建物の担保評価を推測する方法の一つに
積算法があります。

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建物の面積、構造、築年数などから
計算します。

担保評価は金融機関や物件の立地により
異なりますが、推測出来るに
越したことはないのです。

簡便的な計算方法になります
。参考にしてください。




担保評価額
=構造別㎡単価×面積×残価率(1-築年数減価)×担保掛け目(0.7)

例)
木造、延床面積165㎡、築10年のアパート

残価率=1-22÷10=0.54

木造の面積当たりの建築費は14万

14万×165㎡×0.54×0.7=873万となる。

ちなみに構造別の建築費の㎡単価は以下である。※離島などの場合は船便運送費用が掛かるのでもう少し割高になる。

SRC               21万/㎡
RC                 18万/㎡
重量鉄骨造  17万/㎡
軽量鉄骨造  17万/㎡
木造              14万/㎡

参考にしてくださいませ。


色々計算すると慣れると思います。


なんか、この手の計算する
便利なアプリがあったら教えてくださいおねがい

それでは、ごきげんよう♪