Happyconstructerこと
新宿大家です。
書斎のある家
以前出版社様の
オフィス移転プロジェクト
の移転コンサルのお仕事を
拝命したときのお話です。
お客様は
オフィスの中に
本が10万冊くらいあると
言っておりましたが
本というあらゆる本のバーコードを
ひたすら読み取り確認したところ
18万冊ほどありました。
山積みの本に囲まれ
もはや把握できて
いなかったのでしょう。
オフィス移転の目的に
整理整頓がミッションとして
加わりました
そんな中で
ある編集長の方と
休憩時間の会話です。
本の棚卸しについて
個人としてどのくらいの本を
年間で購入するんですか?
という質問をしたところ。
その方は本が好きすぎて
家にハンドル書庫があるそうです。
↓こんなモノがあるんだと思います。


当時はあまり深く考えてませんでしたが
不動産投資として
かなりニッチなニーズだと最近
気づきました。
ここに本を沢山入れてもらえたら
きっと、動かすのが面倒で
引っ越ししなそうですよね。
トランクルームと同じ考えになりますね。
ニーズって実は日々の
生活の中で意外と転がっていて
小さなニーズを把握するって
大切だなぁと思いました。
退去リスク回避
賃料も高めに
設定できそうですよね。
それではまた