happyconstructerこと
新宿大家です。
レントロールの
ウソホントについて
皆さんレントロールって
何が記載されているべきか。
基準をお持ちでしょうか
不動産投資を
始めた当初は
気づかなかったの
ですが
何回か問い合わせを
するなかで
記載事項に差があることに
気づきました。
何故記載事項に
差があるのでしょうか。
勘ぐってしまいますよね。
何か隠し事があるのでは?
レントロールで
確認したい記載事項に
ついて下記にまとめてみました。
〈悪い例〉
部屋番号
家賃
空室
合計年収
この手の場合
地方物件で利回りが
良い場合があります。
記載項目が
少なすぎますね。
〈良い例〉
部屋番号
家賃
空室
入居契約期間
個人か法人かどうか。
生活保護者かどうか。
合計年収
次の更新のタイミング
法人契約が全世帯の
何割か。など
また、物件購入後に
すぐに退去があるなど
把握できますよね。
購入後にすぐに資金ショート
なんて、考えただけで怖いです。
安定経営の可否が
分かります。
特に、法人契約が多すぎる
場合は要注意です。
一括退去や倒産の
リスクがあります。
同一法人の契約する
部屋数が多い場合
その法人の経営悪化や倒産によって
全解約のケースもありえるのです。
この手のリスクを
考慮した上で購入しないと
例えば、
返済比率50%、
経費率20%
空室率10%
とすると、同一法人契約の比率は、
最大でも20%以下にしておかないと、
キャッシュフローが赤字になりかねない。
などなど。
リスク回避できるように
しておかないといけません。
特に地方物件では
工場地域等では
ありがちです。
注意しましょー