こんにちわ。
HappyConstructerこと
新宿大家です。
今日は数年前から
流行り始めた
民泊のスタイル
についてまとめて
みようと思います。
まず、私の感覚だと
2014年2015年夏までが
一番ブルーオーシャンだったのでしょうか。
当時は円安が進んでおりましたので
外国人は日本に比較的安く旅行に
来ることができました。
また、中国経済が成長していた
ということもあり
ご存知の通り、中国からの訪日客が
観光需要を下支えし、爆買いが流行りましたね。
しかしながら、民泊自体が
2015年以降は様々なメディアでも
取り扱われるようになりました。
民泊は儲かるということを感じ始めたことでの
民泊に関わる周辺ビジネスも増え競争激化が進みました。
一般の方も”Airbnb”、”民泊”という言葉を
耳にする機会が増えていたと思います。
その後、2016年は
円ドル為替が120円代↘️100円近くまで
下げ始めました。
為替のメリットが無くなり
中国経済の成長って本当に大丈夫か?という
情報が飛び交うようになり、必然的に
中国経済の成長が鈍化↘️
現在は、もう民泊は儲からないのでは?
という声も聞こえるようになりました。
私が少ない知識ではありますが
民泊のスタイルは以下が
今まで知ることができたものです。
<スタイル>
①区分マンション転貸
②一棟マンション全室
③中古リフォーム戸建
④有名な観光地リノベ戸建
⑤地方創生農業
⑥コンテナハウスリゾート造成
この他にもアイディア次第で
様々なスタイルが取れると思います。
そして、各スタイルで
物件環境の準備段階での
登場人物も異なります。
<登場人物>
①転貸可の物件所有者
②転貸物件紹介者
③コンセプト設計、家具選定デザイナー
④リフォーム会社
⑤家具の中古市場
⑥管理運営代行会社
⑦清掃会社
ホテルの清掃会社の派生系
個人事業主系
リネン会社
⑧送迎会社
⑨客付け会社
中国人の方で日本法人を起こして
中国の中小旅行代理店と組んでいる方
などなど、様々な雇用を生み出していると言えます。
現在は既に新宿・渋谷はホストが
ひきめしあっており、競争が激化しています。
どのスタイル?
どの登場人物をビジネスパートナーとする?
はたまた、すべて自分でやるか?
などにより
手元に残るキャッシュが変わります。
上記スタイルごとにリスクの考え方が
異なると思いますので、次回に記事に出来ればと思います。
乞うご期待!
明日は民泊コミュニティーの懇親会に行ってきます。
ホスト仲間との情報交換会ってすごく大切なんです。
その模様もアップしていけたらと思います。
ではでは。
