ハッピーコンピューティングのブログ -86ページ目

ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

シニアクラスのお客様は
パソコンとスマホを習いに来ていただいています。

ご自宅のパソコンをHDMIでテレビに繋いで
撮影した写真やYouTubeを大きな画面で見ることはできています。

今回のご相談は
パソコンで映画を見られるようにして
レンタルビデオショップに行かなくても『ハリーポッター』シリーズをお孫さんと見たい、という内容でした。

お持ちのスマホは今のところテレビ出力できていないから、利用するのはパソコンです。
映画を見られるサービスはいろいろあって、どのサービスがいいか選ぶ必要があります。

えーと
見放題サービスは必要ない
やっぱり大手の、信用できるサービスがいいな
スマホじゃないからGooglePlayは不適
amazonのアカウントは持ってない
月額固定料金を払うのはもったいないし
あ、楽天なら買い物したことあります

ということで楽天SHOWTIMEになりました。

ハッピーコンピューティングの教室で
一緒にハリーポッターを検索して
吹替版を選んで
進めるところまで進んで
あとはご自宅で、必要なときに映画を購入してください、ということになりました。
楽天で買い物したことあるから、購入手続きは慣れていらっしゃるようでした。

お役に立ててよかった。
生徒さんの生活が少しでも豊かになればいいなと思います。
毎月ウォッチしている人気プログラミング言語ランキング。
今月のヘッドラインは

GoogleのGoが2016年TIOBEのプログラミング言語オブジイヤー

TIOBEはプログラミング言語オブジイヤーとして、一年間で最も人気を獲得したプログラミング言語を表彰する。強敵もなくGoが2016年のこの賞を勝ち取った。GoogleのGoは一年間に2.16%獲得した。Dart(+0.95%)やPerl(+0.91%)が無視できない差で続く。Goの成功の裏にある主な動力は実用的な性質と習得の容易さだ。それは仮想継承やモナドのような理論上のコンセプトについてではなく実践の経験についてだ。Goが並行プログラミングへのビルトインサポートを持っていることは除く。私たちTIOBEの顧客でも工業装置でGoを採用するのがますます増えている。それがいい指標だ。

それから、他のプログラミング言語には昨年何が起きたかな?Dartが26位から17位に上昇した。Rustが50位県内をキープして(47位から41位)、HackとJuliaがトップ50位にとても近づいている(それぞれ61位から51位、73位から52位)。今年TIOBEIndexデビューを飾った二つの言語がある。86位のCrystalと87位のKotlinだ。商業的な工業製品ではTypeScriptがとても人気がある。だけど、TIOBE Indexsではまだ100位に入っていない。とても近づいているけど。TypeScriptは一年間で169位から137位に上昇した。次の年にこの賞の候補にあがりそうなのはなにか?私はC++、Swift、Julia、TypeScriptにかけるね。

Goは日本語の本も複数出たしな。確かに目立った一年でした。
Crystal?Rubyライクな言語だけどコンパイルしてネイティブコードにするとか。

へー。知らんかった。。。

C++って2017年なにかあるの?って思ったらこれか。→ C++17 - Wikipedia


開発現場を離れて時間がたつと、現場の流行が肌で分からなくなってきます。

TIOBE Indexを定期的に見ていると、そういう流行を効率的に知ることができて助かりますね~。

土曜日はここぷらっと<おやじ部>の新年会でした。
 
 
写真はなつかしの弐千円札です(笑)。
 
ここぷらっと<おやじ部>は
ママ友ネットワークはよく聞くけど
パパ友ネットワークはあまり聞かないよねー
じゃあ作ろう
というノリで始まった集まりです。
 
地域的なネットワークづくりが目的です。
出勤のために地域に根付きにくいサラリーマンパパが
暮らす町に繋がれればいいなと思います。
 
だから
基本的な活動は飲み会です。
飲んでばっかり。
 
たまに蝶ネクタイ作ったり、変なことしてます。

どこかに届けを出しているような、ちゃんとした組織じゃありません。
おやじ部だけど、子どもいなくてもいいし、結婚してなくてもいいです。
もちろん女性でもいい。いやむしろそのほうがいい(強調)
 
父親である人が地域に繋がる土壌作りです。
 
そんなここぷらっと<おやじ部>の2017年の新年会は参加者7名。
当初ふたりっきりのサシ飲みから始まった活動も、徐々に徐々に大きくなってきました。
 
今年も面白い集まりになるといいなーと思っております。

あ、参加者のみなさま、お疲れさまでした。
また楽しく一杯やりましょう!