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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

ソフトウェアは大きく分けて2種類に分かれます。

アプリケーションと、オペレーティングシステム。

wikipediaの図が分かりやすいです。

 

Operating system placement

 

一番上のUser(ユーザ)が、コンピュータの利用者。

一番下のHardware(ハードウェア)が、パソコンとかスマホとかタブレットとか。

プリンタとか、デジカメとか、いわゆる周辺機器もこのハードウェアに含めてもいいと思います。

 

上記の図の、Operating System(OS)とApplication(アプリ)がソフトウェアです。

ソフトウェアがないと、利用者がハードウェアを利用することはできません。厳密に言えば利用できるかもしれませんが、現実的ではありません。

プログラミングするというのは、つまりアプリかOS、あるいはその一部の部品を作ること。

この時大切なのは、そのプログラムは、そのプログラムの外部とどのような接点を持つかということ。

つまり、アプリをプログラミングするなら、ユーザとの接点や、OSとの接点が必要です。

ハードウェアとの接点は必要ありません。OSがよろしくやってくれます。

 

アプリとユーザとの接点は、ユーザインタフェース(UI)と呼ばれます。

アプリとOSの接点は、API(アプリケーションプログラムインターフェース)と呼ばれます。

インターフェースは「外部とくっつくところ」という意味です。

 

 

こういった用語はソフトウェア開発の現場では毎日見聞きします。

専門用語のようですが、実はたいして難しくありません。
簡単なのでちょっと勉強すればすぐに分かるようになります。

気を付けなければいけないのは、こういった用語を使いすぎる人は、なんだかうさんくさい印象を周囲に与えます。

ハッピーコンピューティングでは、正しい用語の意味を指導しますが

同時に、うさんくさい使い方をしないように、丁寧に指導していこうと思っています。

広告を作っています。

1色刷。

12cm×18cm。

こんな感じ。

 

 

うーん。。。

地図が大きすぎるけど、ひとまずこれで良しとします。

コツコツ改善を繰り返します。

 

PowerPointで作って、プリントパックのOfficePrintでPDFにしています。

AdobeのIllustratorとか、PhotoShopとかは高いので

絶対買わない。

買えない。

そもそも使いこなせない。

 

だから、InkScape(Illustrator代替)とか、PictBear(PhotoShop代替)とか、Microsoft Officeとか使って広告を作っています。

PhotoShop代替はGIMPが有名だけど重いから嫌い。

 

無償のソフトを上手に利用して

できるだけお金をかけずにコンピュータと付き合いたいですね。

 

TIOBE Indexが更新されています。

さて、今月のヘッドラインは・・・

 

プログラミング言語のロングテール

TIOBE Indexの歴史において初めて、ある言語が上位20位圏内に入るためには1%を超える比率を持つ必要があるという事態になった。これは何を意味するのか?

これは、本当のマーケットリーダーが減少しているということを示している。

複数のプログラミング言語のセットが選ばれることが増え、あまり知られていないプログラミング言語が採用されつつある。10年前は、上位8位までの言語でマーケットの80%をカバーしたが、現在ではこれは55%にまで減少している。この現象もまたロングテールと呼ばれるでしょう。この用語は2004年、Wiredのクリス・アンダーソンによって人気を博した言葉です。

だいたいこんなことを言っています。

amazonで有名なロングテールモデルのお話です。