●歯医者の予約キャンセル料
甥っ子たちが健康診断の結果を持ってきた。
封書の場合は、ほとんど「病院へ行ってください。」
という通知ということだ。
妹の場合、やることが早い!
その封書を診た途端、
歯医者に予約を取る。
まぁ、ここまではいい。
・・・が
封書の中を見てビックリ!!
眼医者に行って視力を診てもらうようにとの通知だったそうだ。
歯医者に
「スミマセ~ン。
歯医者と眼医者を間違えて
予約しちゃいました。」
と言ってキャンセルしてもらったのだが、
その歯医者の受付けは私の友達。
きっと
おっちょこちょいは姉ゆずりね。
私の株を落としてどうする!
妹よ!
それで終わったのでよかったのだが、
ある歯医者では、キャンセル料2000円もかかる歯医者もあるのも現実。
良心的な歯医者の予約でよかったね。
と姉妹で胸をなでおろした。
●家庭訪問
今つくづく思う。
家庭訪問があったころが懐かし~い。
でも今の家庭訪問は私の頃と違うようだ。
お母さんネットワークがあって
(きっとラインね、ライン)
「今度の先生は、出されたものぜ~んぶ食うから
出さないでいい。」
そんなことが連絡網のように伝わるんだとか。
(連絡網という言い方も古いかもしれないが。)
それにしても、
先生って普通、出されても食べないものだと思っていたが
これもまた、先生も時代と共に変わったのだろうか。
それとも、たまたまその先生が食べるのが好きなのだろうか?
何も出さないでいいという話が来ても
そうはいっても少しくらいは・・・とおもい
ケーキを出したら
しっかりと食べていったという。
そしてまた、
何も出さない方がいい
と話がまわるわけだ。
でも話を聞いていると
先生が家庭訪問しているつもりが
直に話してみて
先生の評価を母親がする時代なのかもしれないね。





