時には残酷
びっくり仰天したかのような顔をして、長女が
「学校の先生ね・・・飛行機が怖いんだって
」
そんなにびっくりするようなことじゃないようにおもうけど
娘にとったら、びっくりするようなことだったらしい。
そういうときは、
このようなリアクションをしたほうがいいのか・・・
・・・やっぱり無理だ。
さあ、気を取り直して、
「そういう人いるよね。
前の先生は鶏がこわいっていうより、いいかも。
」
(ちなみに、この先生、鶏肉も食べれません。)
「男子が、
「修学旅行に飛行機で行くといったら
どうするんですか?」
ってきいたらね、
絶対に陸の上を走ってくるって。
」
「そうか。それは大変ね。」
「まだ、先生に質問続いたんだよ。
男子が、
「新婚旅行に海外に行きたい
と言われたらどうするんですか?」
って聞いたらね・・・
先生、黙っちゃってね。」
「そうよね。愛する人に言われたら
困っちゃうわよね。」
「うん・・・そうじゃなくて・・・」
「えっ!?」
「お嫁さんになってくれる人がいない・・・って言ってた。」
「あらぁ~~~。」
子供って、悪気がない分、残酷。。。。。
冬の飲み物
ブログネタ:冬に飲みたいものは?
参加中
根っからビール党の私ですが![]()
寒くなってくると、一転
ワイン にかわります。![]()
今までは、普通のコップについで
グビグビッっと飲んでいましたが、
今年は、きちんとしたワイングラスを買いました。![]()
そのお気に入りのグラスについで・・・
う~~~ん 
やはり、グラスも変わると味も良くなったような気が。
今頃気づいたんだけど、
ワインって、飲む時に
グラスの中の香りと一緒に飲むものなんだね~~。
そんな、いい気分になって飲んでいると、長女が
「貧乏くさ~い」
「なんですって
」
(いつもだったら、「なんだとーー!」という言い方になるが、
ワインを片手にしていると、言葉までもがちょっぴり丁寧になる。)
オットまで
「そうだよなぁ。」
「何が!」
「その持ち方だよ。」
「?」
「両手で抱えて飲むもんじゃないだろう。
そもそも、グラスの部分を持っていたら、
ワインが温まっちゃうじゃないか。」
「だって、お気に入りのグラス割らないようにしなきゃとおもって。
そうおもったら、両手で持った方がいいんじゃない?」
「そこが貧乏くさい。」
娘までもが
「そう、そう。」
「そうだ!
グラスに、ワインの飲み方と、
グラスの持ち方の説明書がついていたらいいのにね。」
「そうきたか。。。 アホ!」
そのお気に入りのグラスです。![]()
ちゃーんと、片手で持っているょ
長電話
久しぶりに、早く帰ってきたのに、
りん子は、ずーーっと、電話しっぱなし。![]()
誰と話しているのか、わからないが、
一向に切る様子がない。
俺がいるときくらいは、
ゆっくり話ができるとおもったのに、
全く、りん子のヤツときたら・・・![]()
親身に話しているとおもったら、![]()
今度は大笑い。
いったい、誰と何を話しているんだ?
そんなことを思いながらも
・・・10分経過 
・・・20分経過 
・・・30分経過 ![]()
俺が帰ってくる前から話しているから
すごい時間話していることになる。
いい加減にしろーーっ![]()
![]()
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と言おうとしたそのとき、
りん子が
「はい、電話。」
といきなり受話器を渡された。
りん子の行動に少し戸惑いながらも
「誰?」
「話してみればわかるよ。」
そりゃ~そうだけど・・・
電話を代わって、声を聞いたら、
俺の母だった。

りん子は、俺の親と、何を話していたのかわからないが、
友達のように楽しく話していることが
わかったら、
おこる気がうせる・・・というか、
あきれる。
俺が電話に代わって少し話したら
向こうはあっさりと、
「またね・・・
」
と切られた。
これもどういうものか・・・
俺って・・・![]()
確かに、りん子は俺の親を
俺以上に大好きなのは事実なのだから、
仕方がないか。







