★これが幸運の神様を呼び込む生活 -655ページ目

認められました。

子供たちは、今頃になって

宿題の存在に気づき

慌てはじめた。


★これが幸運の神様を呼び込む生活-081115c

「今から本を一冊読まなくちゃならない!

どうしよ~ぅあせる


★これが幸運の神様を呼び込む生活-081115d

「じゃあ、前に読んだ本を読んだことにしなさい。」



★これが幸運の神様を呼び込む生活-081115c

「音読を毎日しなくちゃいけなかったのに、

何もしていない。

どうしよ~~ぅあせる


★これが幸運の神様を呼び込む生活-081115d

  「1回読んで聞かせて。

     それでヨシとしましょう。」


★これが幸運の神様を呼び込む生活-081007a

「やっぱ、私の認めたママだね。」


★これが幸運の神様を呼び込む生活-081226a

「あら、そう?

 認めてもらえて光栄です。」


その会話に、オットが


★これが幸運の神様を呼び込む生活-080929e

「そんなんだから、ダメなんだ!」


と二人で怒られ、


しぶしぶ、長女は宿題に取りかかりました。



耳に水

温泉旅館で、長女が


「耳に水が入っちゃった」


まぁ、子供だからしょうがない。


★これが幸運の神様を呼び込む生活-081219a

「首を傾けて、トントンとやってみなさい。」


「出ないよぅ~」


その様子を聞いて、ハハが


★これが幸運の神様を呼び込む生活-081225b

「りん子、反対の耳から、

 フウゥーっと吹いてあげなさい。」


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      「?」


「右の耳と、左の耳なつながっていないんじゃないの?」


★これが幸運の神様を呼び込む生活-081225d

「えっ?」


ふと、みたら

周りの人の目線がこっちに向いていた。


三者面談

三者面談って緊張しなくちゃいけないものらしいけど、

正直言って、りん子は全く緊張していない・・・


もう少し、緊張感もった生活をさせなくてはならない・・・

そう、今年こそは思っている。


面談の様子を聞くと、


「もっと遊ぶ時間をとってやってください。」


と先生に言われたそうだ。

別にりん子は教育ママではない。

・・・いや、あるはずがない。

だけど、そう言われたらしい。


りん子は、そこでどう答えたのか・・・


「ハイ!

 私、これからしっかりと遊ぶようにします。」


そう答えたらしい。


答えやがった。


お前じゃない!

子供だ!


全く、お気楽もいいところだ。