頭がくるった犬
オットの実家には、犬がいる。
久しぶり・・・1年ぶり?いや、それ以上ぶりに
実家に帰った時のこと、
私は犬は飼ったことがないので、
犬の扱いは全く知らないし、
犬の気持ちなんて
わかるはずもない。
玄関先にいる、その犬の名前・・・
小さくもないのに、なぜか「チビ
」
そのチビのそばに、
おそる、恐る近寄ると、
こんな状態。
この犬バカじゃないの?
玄関から出てきたオットに
「この犬、残念ながらバカだね。」
というと、
「チビはバカどころじゃない。
りこうだ。」
?
「服従ポーズなんだよ。」
そんなこと言われたってわかるわけがない。
だって、服従という言葉・・・
・・・ 事態知らない。
「天につばを吐くようなことはしないってことさ。」
・・・俺みたいに。」
ハテ・・・?
ダイエット
最近、りん子はダイエットに励んでいる・・・
と、普通ならありそうな話だが、
実は、その反対。
食い過ぎだ。
子供と一緒に夕食を食べているはずなのに、
俺が会社から帰ってくると、
一緒に食べる。
それも、俺以上に。
それでいて、体重の変化はないらしい。
何故だ?
不思議だ。
昨日は、いつもに増して
俺と一緒にご飯をお茶碗2杯も食べていた。
「夕食、2杯しか食べていなかったから・・・」
・・・ということは、いつも夕飯時に3杯以上
食べているってことか?
子供たちが、
「ママは魔女だからね。」
「そうか・・・」
その一言で納得できるってこともすごいことなのかもしれない。










