★これが幸運の神様を呼び込む生活 -649ページ目

バレンタイン

毎年、りん子と娘はバレンタインには、

手作りのチョコをくれる。


いいな~!


とお思いになるだろうが、


実際にくれるのは、

手作りチョコの失敗作。


「愛情がいっぱい入り過ぎちゃって

 爆発しちゃっているけど、

 気にしないで。」


と言われたら


・・・何も言えない。汗


今年も試作品を作りだした。


あーー恐ろしい。


今年は、どんなものになるのだろうか。



学校のお便り

長男の学校の便りは、ほぼ毎日ある。

この内容が毎日楽しく、

そして、結構親も勉強になることが多い文章なのだ。


会社から早く帰ってきたので、

この日は珍しく、りん子と一緒に読んでいた。


二宮尊徳の人物の話から始まっている。

paper

「家族と食事中の時、

鉢に盛られたたくあん漬けを取ろうとすると、

下の皮まで切れていなかったので

4、5切れ繋がったままだった。」


よく家にもある話だ。


paper「それを示して尊徳は、

そら、何事も大切なのはここだよ。」


ちょっとりん子は得意げ

誰にでも、そういう切り方をしちゃうことがあるのよねぇ・・・と言っている。


たくあんを食卓に出すのは大変なんだよ・・・といいながら


そうだ、そうだ・・・という顔だ。


paper「まず、重い石をおろし、

蓋をあけ

ヌカだらけの大根を引き出す。」


そうなのよねぇ・・・Byりん子


paper「桶をもとのように始末してから、

 よく糠を洗い落し、

 包丁で切り、鉢へもらなくてはならない。

 ところが切るとき、

 力の入れ方が足りないと、

 いざ食べるとき、こうした不都合になる。」


・・・フムフムと一緒に読み言うりん子。


paper「これをお客に出せば大変失礼なことになる。

 だれでも十中はっくまで、できるものだが、

 あと一つをきちんとしない。

 これが、その人の成功・不成功の分かれ目じゃ。


 人間すべて最後が大切だと心得ることだ。

 ・・・と教えたそうである。」


りん子の顔真っ青。


まぁ、学んでくれたらいい。




ママの子

何気なく、長女に聞いてみた。


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「ママの子でよかったぁ・・・って

     おもったことある?」


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    「あるよ。」


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   「どういうとき?」


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「あのねぇ、ポテトを出してくれたとき。」


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      ・・・・・ひらめき電球


     それじゃあ、


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マックの店員と変わらないじゃない!


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とてもじゃないが、長男に聞く気が失せた。