みょうがでバトルの巻
みょうがの子が大好きな私は、
みじん切りにして、そのまま食卓に出します。
味噌汁に入れたり、あらゆるものに、ふりかけ感覚で
たっぷりと使う。
それは、ハハも同じだった。
久々に実家に行った時、
その「みょうが」が原因でチチとハハがバトルしていた。
チチ「おみゃわなぁ・・・
そうやって、みょうがばっかり食べているから
バカになるんだぞ
」
ハハ「みょうがを食べてバカになるはずかないじゃない
」
チチ「いいや、バカだ。」
ハハ「みようが好きだからバカってことあるわけないじゃない!
そんなの迷信よ
」
チチ「いいや、そんなはずはない。」
夫婦仲良くやっているかと思いきや、
こんなバトルを聞かされる私もたまらない。
その火花は私の方にも来た。
ハハ「そんなことあるわけないよね~。」
といって私に同意を求める。
私にふるか![]()
チチ「りん子は、そんなもん食べりゃしないよな」
・・・・・
今度はチチが私にふるか・・・
チチの話を聞くと、みょうがの匂いまでもが嫌いということを伝えたかったらしい。
ハハは、ハハで
「人のことバカだバカだ、といったって、
私の事好きで好きで結婚したくせに
」
この夫婦な仲がいいんんだか、悪いんだかわからないが、
実家では、みょうが食べたくても食べれないのは事実だ。



