最近、ぐっと寒くなってきましたよね。
「今年は夏が長く猛暑だったので冷房による冷えが体の中に溜まっているんですよ」と先日施術してもらったエステシャンにアドバイスされたり。
「猛暑だった年の冬はとても冷えるらしい」といった噂もあり、湯たんぽを使って冷えを溜めないカラダづくりを開始。
やり方はとっても簡単な上にシミがなくなる! なんておまけもつくようなので是非、参考にしてみてくださいね。
東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの斑目健夫先生の著書『「湯たんぽを使う」と美人になる』(マキノ出版)によりますと、以下の4つの大きな筋肉に熱を加えるのが効果的とか。
■湯たんぽで温めるべき4つの筋肉とは?
(1)おなか・・・内臓のあるおなかは、冷えの弊害が最も深刻にあらわれる場所。内臓を支えるおなかの筋肉は、湯たんぽ加熱の要。
(2)太もも前面(3)おしり・・・全身の筋肉の70~80%は、ひざからおしりについているので、太もも前面とおしりは、冷え撃退の最強の加熱ポイント。
(4)二の腕(力こぶの反対側)・・・中年になると「振り袖」状になりやすいこの筋肉は、ふだんあまり使うことがないので、取り分け冷えやすい。指先までポカポカ温めるには、この筋肉の集中加熱が欠かせない。
※各部位の加熱時間はそれぞれ3~10分が目安。
(2010年11月05日16時00分 / 提供:マイスピより引用)
冷え性は実は肥満の原因にもなりらしいので、直しておきたいもの。
湯たんぽで冷え知らずになるのなら頑張って今日から温めてみてはどうでしょうか?
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