鮭の甘酢あんかけ。
秋になると食べたくなる。
北海道の秋鮭が美味しそうに誘惑してくるもんだから、ついついお財布の紐もゆるんじゃう。
ちゃんちゃん焼きとか石狩汁とか、食べたいメニューは尽きない。
早くも食欲の秋!

鮭は秋に良いといわれている食材。
胃腸を温めるので、夏の弱った今の時期に食べたい。
温め食材のかぼちゃも一緒に。
徐々に秋へと身体も慣らす。

またもや台風がやってきてる。
畑の野菜たちは、もう台風なんて懲り懲りだよって不満を漏らしてそう。


夏の終わりを感じるいちじく。
平成の夏が終わっていく寂しさと、秋がやってくるワクワク感。
大人になって大好きになった果物の1つ、いちじく。
私は野菜として使う方が好きかもしれない。

クリームチーズ、オカワカメなんかと一緒にイタリアンサラダに。


見つけるとついついたくさん買ってしまうから、傷まないうちにジャムに。


ほんのりした甘さが最高に美味!

いちじくは、食物繊維が豊富な果物。
不老長寿の果物とも言われている。うん、そこまで言わせるとはなかなか。
余分な熱を冷まして、喉の不調にも良い。

あまり甘くないのがちょっとな……という人は、ぜひはちみつをたらりとしてみてください。
デザートにも、私はお酒のお供にも最高だと思う。


エビチリ。

なぜなのか、評判が良いエビチリ。

本格中華のぷりっぷりピリピリ濃厚な味ではないけど、なんでだか美味しいらしい。

我が家は玉ねぎたっぷり入れます。

ほんの少し多めに豆板醤も加えて。

ビールをクイっといきたい季節になってきた。

自然とビールに合うおかず作っちゃうな。

 

梅雨の時期はまだまだ体を冷やしてはダメなので、ビールは飲むけど、生姜とニンニクたっぷりのエビチリで、冷やしすぎないように。

海老も玉ねぎも温める食材。

美味しく食べて飲めるご飯を無理せず考えていきたい。


今日のワンプレートランチ。
昨日の残り物やら朝ごはんの残り物やら、とりあえずのっけてみた。
・ヘレカツ
・さやいんげんのごまあえ
・きゅうりとみょうがと穴子の酢の物
・豚肉と生姜の肉味噌
・黒にんじんのラペ
・サラダ
・焼きおにぎり


梅雨のから夏が旬のさやいんげん。
梅雨の時期に弱る脾の働きを高めるので食欲不振や胃腸の不調にも良い食材。
ごまあえだったり、煮物だったりサラダで食べたり、どんどん活用したい野菜です。

気温が上がってくるとついつい冷たいものや夏野菜を食べてしまいがち。
でも体を冷やすと、食欲がなくなったり、夏に夏バテになったり!
食事の中に生姜を加えることで、冷やしすぎを防ぎます。

明日は雨。うまくこの季節を乗り切りたいな。


今月も、大人女子を楽しむWebマガジンCheRishでコラム掲載しています。

今月のテーマは、山椒。

今が旬の山椒の実。ピリっとした辛さがたまらない。


山椒は、食欲不振や胃腸の不調に良いと言われているので、梅雨の時期のなんとなく食欲ないっていう時におすすめ。


山椒を使ったレシピは、薬膳食材を使った薬膳ちりめん山椒。

ご飯のお供はもちろんのこと、日本酒なんかにも合ったりするんだな。


山椒の実をプチプチと枝から外す手作業は、大変だけど落ち着く。

無心になってやってたらあっという間に時間がすぎる、これこそ幸せ時間。



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今月も、大人女子を楽しむWebマガジンCheRishでコラム掲載しています。

今月のテーマは、梅雨の時期の簡単薬膳です。

むくみや胃腸の不調など、梅雨の時期は憂鬱な体調になりがち。

こらも湿邪という邪気が原因。

湿気が多いと、お肌には良さそうですが、体にはあまり良くないことも。

脾が弱って、食欲がなくなったりもします。

そんな梅雨の時期にぴったりな食材や簡単なレシピも紹介しています。


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{3D66BCF7-A38D-44EF-875A-DFBFCCD7EF85}今月も、大人女子を楽しむWebマガジンCheRishでコラム掲載しています。

春の簡単薬膳を紹介しています。
春の体調不良におすすめのメニューです。
ストレスもたまりがちなこの季節、食べることで体調を整えるのも一つの手。
美味しく、健康になるなら一石二鳥!!
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ほたてとにらのカレースープ。

春は肝が活発に働く時期。
でも、肝が弱ると、イライラしたり、不眠になることも。
また肝が弱ると脾も弱り、胃腸に症状が出てきます。
春は肝や脾を助け、気や血の巡りを良くする食材を積極的にとると良いですよ。
本格的な薬膳料理は作るのは大変なので、お家にある食材で。
カレーに含まれるうこんやクミンは肝の働きを助けるので、春にもおすすめです。
ほたては、脾を助け、食欲不振や消化不良によい食材。
にらは、肝の働きを高めます。
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干し生姜。
生姜を皮付きのまま、スライスして干すだけ。
これで、生の生姜を食べるよりも、温め効果が高まるんです。
生の生姜にはジンゲロールが多く含まれており、血管を拡張させることで、冷えを改善します。体の熱を末梢に届ける働きをしています。
さらに、乾燥させたり、熱を加えることで、ジンゲロールがショウガオールに変わります。このショウガオールは、新陳代謝を高め、熱を作り出して、体の芯から温めます。
なので、生の生姜よりも、じんわりじっくり温めてくれるのです。

1度作っておけば、日持ちもします。
スープやお味噌汁にそのまま入れたり、パウダーにすれば、いろんなお料理にも使えます。
女性の冷えは大敵!ぜひ活用してみてください。

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癒しのハーブ、ジャーマンカモミール。
ピーターラビットでも登場の、馴染みのあるハーブ。
りんごのような香りで飲みやすく人気があります。
胃腸の調子がいまいちっていう時とか、リラックスしたい時には大活躍。
古代エジプト時代からすでにさまざまな病気に使われていたというから、その実力は間違いなし。
しかーし、多くの人が美味しいというカモミールティーが実は苦手。味がどうもね……。
そんな方、いませんか?
ハーブは、香りが特徴ではありますが、好き嫌いも別れてしまいがち。
だからといって飲まないのはもったいない!(本当に苦手な方、キク科アレルギーの方は、無理して飲まないでください。)
ということで、私は紅茶とローズをブレンド。やっと見つけたカモミールを飲みやすくする術。紅茶は、いろいろなハーブを飲みやすくしてくれるのでおすすめです。
フレーバーティーとブレンドすると更に飲みやすくなります。むしろ美味しい!
ミルクティーにして、リラックス効果を楽しんでみるのも良いと思います。