目の前にはキミがいる。


大好きなキミがいる。


やさしいキミがいる。


時には嫌いなキミもいる。


こんなにも近くでキミを見ているのに、


どうしても触れることができません。


キミのその大きな手に、


どうしたら届くんだろう・・・


胸ん中の何かを無くして、


何にも無くなっちゃった。


そしたらある日、


空っぽだった胸ん中に、


輝くもの、


入り込んできた。


『何だろ??』


瞳を閉じてみると、


お日さまよりももっと眩しい、


キミのかわいい笑顔でした。

くもりガラスの向こうに灰色の重い雲。


キミも同じ空の下??


すごい雨の中でもちゃんとキミへのこの気持ちは届いてるのかな??


『早く逢いたい・・・。』


キミと一緒にいる時が私の一番輝ける時でしょ??


だからキミのためにも、


もっと、もっと、


綺麗になりたいなぁ・・・。