簡単なプロフィール 

・2020年5月からマッチングアプリで出会ったイラン人男性(ハニー)と結婚を見据えた遠距離恋愛にて愛を育む❤️ 

・2021年11月ついにイランにて初ミーティングを果たす❤️ 

・2022年1月「愛しているけど僕たちのゴールは結婚ではない」と言われた&マッチングアプリを再開したサフランローズと申します赤薔薇


こんにちは花


今日は、日本での英語にまつわる、ありがたい話と困った話をしたいと思います。


わたしは今、外国籍の社員をサポートする仕事を一部しています。


メールや窓口で対応をするこもあれば、本人と外出することもあります。



例えば、病院に連れて行ってほしいというご要望なんかにも時々対応しています予防


一緒に行く理由は様々。


本人が、1人だと心配。
英語が伝わらないと不安だから一緒に来てほしい。
1人で行ってもいいんだけど、病院側が日本語の話せる人の同行を希望している。
不便な場所なので車で乗せて行ってほしい(とはダイレクトには言わないですが笑)。


などお茶



そして何軒かの病院にお世話になっている中で、まだまだ少ない経験の中から感じていることがあります。



それは、地元のローカルなクリニックのご高齢の先生ほど、英語で対応してくださることです。



わたしは、英語の発音や文法については、それぞれバックグラウンドがあるので、普段の会話においては基本的には伝わればいいと思っています。


これまでに出会ったご高齢の先生方は、日本人的な発音の英語を話す方が多いですし、流暢ではない場合もあります。


ですが、目の前の困っている人に、正しい情報を分かるように伝えてあげよう、そして相手のことも理解してあげよう、という姿勢が伝わってくるんですね



わたしも同行の際は、できる限り英語と日本語で単語の意味を調べたりして万一に備えるのですが、患者さんは先生を信頼して病院にかかるので、先生が流暢に話せるかどうかより、不確かなところは辞書(しかも紙のだったりするおばあちゃん)を引いてでも大事なことをしっかり伝えるとか、寄り添う姿勢を見せていただくと、患者である外国の方も、「せんせい!」と尊敬の念を持って色々質問したり、安心した様子を見せてくれます。



近隣に病院はたくさんあるのですが、またこの先生のところにこよーっ、と私も安心してますほんわか




反対に、病院にかかる側の社員さんも、年齢を重ねた人の方が、「こういう症状なんだけど、どこの病院行ったらいいですか?教えてもらえれば、自分で翻訳機持って行ってみる!」というように、的確な相談と自発的な態度の方が多めの傾向だったり、



待合室に座る患者さんについても、
おばあさんが、完全に見た目が外国人の人に100%の日本語で堂々と話しかけたり(まぁちょっとしたことならジェスチャーで分かりますものね)。



そういうやり取りを見ていると、



わたしの思う真の意味でのグローバリゼージョンは、もっと年配の人たちから教わったほうがいいのかもしれないと、思ったりしていますおじいちゃん富士山地球




何語を完璧に話すか、ということじゃなく、
相手や状況をそのまま受け止めて
相手と意思疎通をすること。
それがどこの国の人であれ。



そういう態度が、真のグローバルってことなのかなぁと、まだまだこれからも自問自答していきたいですよだれ




そしてやっぱり、年配の方のようなコミュ力やおおらかさを身につけたいですねおばあちゃん




さて、困っていることについても書こうと思いましたが、長くなってきたのでまた次回指差し





先日インドの方が教えてくれた、職場からも近い小さなインド食材屋さんに行ってみました。多国籍食材は、その国の人がやられてる個人商店に行くのが好きニコ内装とか売り方とかも、その国に行ったような雰囲気が味わえるし、店員さんに使い方を聞いたりするのも楽しい♪




それではまた赤薔薇