簡単なプロフィール 

・2020年5月からマッチングアプリで出会ったイラン人男性(ハニー)と結婚を見据えた遠距離恋愛にて愛を育む❤️ 

・2021年11月ついにイランにて初ミーティングを果たす❤️ 

・2022年1月「愛しているけど僕たちのゴールは結婚ではない」と言われた&マッチングアプリを再開したサフランローズと申します赤薔薇


こんばんは流れ星


他言語を話すことによるマインドコントロールの妄想と、異文化理解と、その備忘録です。


長いですが、明日は土曜日。お寝坊できる方は、疲れたら遠くを見て目を休めながら、喉を潤しながら、お付き合いください。




先日、インドの人から


“Please do the needful.”


というメールが入りました。



担当者不在のため、返信しなくてもよかったのですが、他にも”I’m eagerly waiting.”などとも書かれており、


返信しないと画面から出てきそうな勢いを感じ、
真面目な日本人であるサフランことわたしは、同僚の代わりに返信することといたしました


最終的には担当者が対応して、ありがとうと和やかに終わったのですが、


どうしたことでしょう。
このクセになる言い回し。 


気づいた時には口から滑り出るように

「needfulっていう言葉に、わたしとても圧を感じる」

「でもご本人的には、知っている言葉を使っているまでで、圧をかけているつもりはないのかしら?」

と同僚に語りかけていました。



気になって調べてみると


「インドではよく使う単語」
だそうでびっくりマーク


まだまだインドは未知なことで溢れております。




そこからというもの、わたしの妄想は
グルグルに巻いたターバンのごとく膨らんでいったわけです。



長いですよ、妄想。



ーーー スター ーーーーーー飛行機ーーー


以前にも

「○○さん(インド人)、最近はありがとうが言えるようになったらしいよ」


というような、インドの人には横柄な人が多いよな的な話を聞いたことがありました。



しかし別のインド人(アプリで出会ったアーティスト系。顔がタイプ。)に

インド人は近しい人ほど、「ありがとう」や「ごめんなさい」を言わないんだ。


と聞いたことがありました。


個人的にも小学生くらいの頃に

「サフランちゃん、ごめんね、これお願いしていいかな?」

的な用法で「ごめんね」を言われることにやや抵抗を覚えたものです。(言いつつ結局お願いしてるから)


しかし長いものには巻かれるもので(ターバンの話じゃないですよ)


「これを言うことによって、マイルドで平和的な空気感が出るんだな」

っと理解し、今では自分でも


「色々聞いちゃってごめんね」

って言いながら、本当にごめんと思うの半分、いやでも結局聞くならごめんは自分を良い人に見せる手段と化しているわよね、ま、でも伝えることで和やかな空気感と2人の間には笑顔が生まれたならごめんも本望よね、なんて考えながら気軽にごめんを多用しています。


それを、普段は良い人ぶらずに大事な時にありがとうを言うインド人。(頻繁に言ってる人もたくさんいますので表現の振り幅とご理解を。

英語という言語を話しながらも自分たちなりの表現方法を貫くインド人。(こちらもそうでない人もそりゃいますね。)



わたしも今後は

“Lucky for you!”
の代わりに


“It’s a sticky rice covered with the sweet beans dripping from a top of shelf!”(棚からぼた餅だね!)


と言って、

不思議な顔をされても堂々としていたいと思います。







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言語というのは、その人の行動や考え方まで変えるとはよく言ったものです。


恋人や旦那も相手が日本人ならば


「愛してる」


の言葉は、ここぞと言う時

またはあたたか〜く包み込まれるような空気感の中で

重々しく言ってもらいたいものです。



しかしながら、英語の”I love you.”

なら、言う相手とタイミングによりますが
真剣交際や結婚している間柄であれば


今だ、よし、今なら言えるぞ


などと考えなくても、ロマンチックなムードになれば目を輝かせて溢れ出るように言えるわけです。

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そんなわけで、

“Do the needful” は、


目から鱗の棚からぼた餅なのでした。



個人的には、

言いたいことを好きに言って


かつ相手に圧は与えない


和やかな日本語なり英語なりを
習得していきたい。


そんな夜長であります。



素敵な週末を。
サフランローズ赤薔薇



前回の投稿でご紹介したインドのスパイスなどをふんだんに使って作ったカレー。そういえば前回の投稿の続きを書いていなかったことに気づく。