皆さん、おはようございます、
今朝も、とてもすがすがしい気分です。
昨日書いた、自動車工場の社長の続きです。
少し粗野で、ぶっきらぼうな印象の人でしたが、
何10年も経営に携わってきただけあって、
何か鋭いものを持ってるな、という印象でした。
何かちょっとだけ改善すれば、、
この社長さんの人生はもっと今よりも好転する、
そんな気が私はしました。
3人居た社員の2人が、理由はどうあれ辞めてしまう、
これには、多少なりとも社長自身にも原因がある、
そんな気がしました。
社員というのは誰でも将来に不安を持っている。
どんな会社員でも同じです。
だから社員にビジョンを与え、希望を持たせて、
1人1人の心の中に希望の感情を芽生えさせる、
それが社長や役員、肩書に「長」が付く人の役目です。
マイナスの言葉をいつも聞かされていると、
人というのはなかなか良い感情を維持できないものです。
人は感情で動く動物です。
社長も部下も一緒になって、明るい未来のイメージを描き、
それに向かってベクトルを合わせることができれば、
少しづつでも、好転していくのではないでしょうか。
次また社長に会うのがいつになるか分かりませんが、
社長が笑顔で、何もかもスムーズに行ってるよ、と、
笑顔で私に話しかけてきて欲しい、と心から願っています。