今日は、西洋占星術のお話です。
実は、私が今の妻と出会い、結婚を申し込むまでの期間は、
わずか半年でした。
なぜ、彼女と半年しか交際していないのに、
私は結婚を申し込み、
彼女はなぜそれを承諾したのか。
実は、私は彼女から事前に生年月日と出生時刻を聞いていて、
彼女の出生天球図(ホロスコープ)を作成していました。
西洋占星術の未来予測手法の中でも特に信頼性が高いといわれる、
プログレス法を使って、彼女の金星の動きを調べたところ、
家庭生活を表す第4室ととても良い角度を形成していました。
他の、どの惑星とも悪い角度を作ってない、
今が結婚を申し込むチャンスだ、私はそう思いました。
彼女の出生天球図は、
彼女が好むと好まざるとに関わらず、
彼女の潜在意識を表現していたのです。
そして私は彼女に結婚を申し込み、
承諾を得ることに成功しました。
少しでも可能性の高い時期にチャレンジした事に
大きな意味があった、と私は解釈しています。
時期を外して結婚を申し込んでいたとしても、
結婚の承諾を得られた可能性はあったと思いますが、
確率は低かったと思います。
