先週カメルーンの首都ヤウンデからイスタンブール経由で帰国しました。
ヤウンデでもイスタンブールでも、カメルーンで受けたPCR検査の陰性証明書の提示を求められました。
羽田行きの機内では、羽田空港での検査等に関する用紙が配布され、用紙への記載やウェブでの質問票への回答を機内で行いました。
空港到着後は、6~7箇所のステップに分けて、機内で記載した用紙の確認や、PCR検査の実施、国内での動きを確認するためのアプリのセッティングの確認などに対応しました。
全部で1時間半ほどかけて、ようやくスーツケースの受取場所に到着しました。
この日は到着便が少なかったとのことでしたが、旅客が多い場合は記載ミスや検査上での唾液不足、アプリの事前セッティングなしなどがあると3時間以上かかるかもしれません。
PCRの結果が陰性だったので、現在は帰宅せずホテルで隔離期間を過ごしています。
それはまた別のブログにて。
