こんにちは![]()
小2娘と年少息子を育児つい
ワンオペワーママです。
気まぐれブログにお越しくださり、
ありがとうございます![]()
あっという間に大晦日ですね。みなさま今年もお疲れ様でした![]()
さて、以前、小3以降の先取り学習について、お話ししましたが、その続きです。
今のところ、Z会通信の中学受験コースの要点集中プランで、こんなことやるんだな〜程度で1年先の内容をサラッと見つつ、余裕があれば予習シリーズの基本問題などで、取り組みやすそうなものをやらせてみようかなと思っています。
ただ、やっぱり算数の先取りは悩ましくて…
今のところ、塾の授業と宿題の算数ラボのほか、たぶお式プリントやRISUなどで、掛け算、割り算、分数、小数、最大公約数など、小5くらいまでの基礎力を鍛えている最中で、様子を見ているかぎり、予習シリーズ4年生の基礎問題くらいなら、出来そうかなと見ています。
一方で、小5以降の内容、割合や比などの分野に入って、学習内容が抽象的になってきた時に、ちゃんと理解できるのか、
むやみに先取りさせると、抽象的な概念をきちんと理解せずに、解き方だけ覚えさせてしまわないかという不安が先取り学習にはあります。
娘が小1から通っている最難関校専門塾では、入塾の当初から、口酸っぱく「算数の先取りは絶対させないでください」と言われています。
低学年では、高学年の学習内容を理解できるまでの知能が成長していないからだそうです。
低学年のうちは、考えて手を動かして問題を解く経験をさせるべきだということで、先取りではない問題をゴリゴリ解いて帰ってきています。
おそらく、最近関東でも人気の関西系の塾とか電車でオンライン講座の広告を打っていた少数精鋭塾とは、やってることの方向性が全く違うと思います。
最終目標は同じはずなのに不思議ですね…
アプローチの違い![]()
ちなみに、計算の先取りは問題ないそうなので、先取りを進めています。
小4以降のいわゆる中学受験用の先取りをさせるなら、ちゃんと内容を理解してるか様子を見ながらですね。内容が抽象的になって、概念を理解してなさそうだったら、先取りをストップするつもりです。
ちなみに、私の勉強(趣味)がてら、こちらを購入しました↓
語り口調で書かれているので、子どもでも読みやすく、本質的な理解という点で助けになりそうな内容です。
たとえば、単なる計算ですが、12÷0.3の答えが12より大きくなるのがなぜか分かりやすく説明されています。
公立校のみ、塾経験ほとんどなし、算数・数学は中学で納め終えた私でも理解できます![]()
娘のおかげで算数が面白いです。
娘ができそうなら、こちらも並行して読ませるのもありかなぁと思い始めています。
(ネットで立ち読みしていたら「面白そう!」と娘にスマホを取られました
)
このシリーズは、よくおすすめされている「計算名人免許皆伝」とか「中学への算数」の出版社さんでした。
こちらも参考にしたいなぁと思います↓
小3、4でおすすめされてる合格パズルは、宮本先生のですね!今通ってる塾で似たような問題をちょくちょく解いてきてます。
例題の解法やポイントが書かれているので、どんどん進められそう![]()
山本塾のこちらも気になってます↓
小4以降の中学受験の準備講座的なもので、計算力、作図力などを鍛えるそうです。
通うわけにはいかないので、有料の宿題教材と、必要なところは月額動画でやってみるのもありかな![]()
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算数の先取りについては、もう少し検討したいと思います。
それでは、みなさま、良いお年をお過ごしください![]()

