今週に行われる東京新聞杯の最終追い切り情報です。
東京1600mでは坂を上がって下がってを繰り返すので瞬発力がある馬に期待。
フルーキー
最終追い切りは栗東CWで併せ馬をして0.5秒先行クビ遅れ。追い切りタイムは84.4-67.5-52.3-38.2-12.4馬なりとチャレンジCほどではないが悪くない。京金杯のあとは厩舎でジックリと調整。追い切りタイムも好調時とほぼ変わらずいい感じ。この馬はテンションがあがりやすいので当日は落ち着いた走りができればよし。チャレンジCではクビ差で2着と悔しい負け方をしたが、初の東京で勝ちを上げれば今後のレースに大きく期待がもてそう。G3では勝てる能力があるがまだチャンスが来ないだけといいたいところ。今回のレースでもいつも通り人気は高いだろうが、穴馬が来やすい東京でこそ人気にふさわしい勝ち方をしたいところだ。関係者もここは一つ重賞を取らせてあげたいと気合満々なので、当日の様子と枠で最終判断をしたいところ。
サトノンギャラント
前回の東京新聞杯は5着と終わったが、東京のように左周りのレースでは得意。最近の左回りは新潟だが、1年ぶりの東京でも全く問題はないだろう。過去の東京1600mでは上がり3ハロンが32秒台をマークたこともあり、33秒台のいい末脚を持っている。追い切りの様子では少しイラつく場面も見せているので当日は落ち着かせて、無駄に体力を消費しないように走ってくれることを願うばかりである。明けの2戦目なので能力とローテーションはいい流れで来ている。中2周の成績は掲示版入りしているのに加えて、前走の上積みがあるので期待は大きい。最終追い切りタイムは南Wで66.4-50.9-38.0-13.3馬なり。
ヴァンセンヌ
前走は後方2番手から徐々に前に出てきて先行ポジションから一気に先頭へ出て押し切ってのゴール。前々走の東京でも仕掛けの直線で前が詰まって時間もスピードもロスしたにも関わらず、外へ回って2馬身の差をつけて勝利。動ける馬で小回りも効く。ディープインパクトとフラワーパークの良血というところだろうか。期間は少し空いたが、体重は同じくらいか多少増えているくらいでいい動きを見せて、順調にきているとのこと。緊張してしまうと落ち着きがなくなってしまうところがあるので、折り合いが鍵。去年の休養からは復活しているとみていいだろう。最終追い切りタイムは栗東坂路56.5-40.9-26.2-12.3一杯と上々。
シャイニープリンス
前走は外枠ながらいい結果だったと言っていいだろう。スタートで前に出て先行ポジションをキープ。前半でスタミナを使って外を回って飛ばしていたわりには思ったよりも伸びた印象だった。それでもゴール直前では気持ち負けで失速して4着。成長が感じられる前走だったと思う。しかし、まだ差しでの勝負のほうがこの馬には合っていると思うので前走から判断するとスタミナが足りなかった。もう少し下がって走っていってもよかったと思う。スピードには速めに乗れて折り合いもつきやすいいい馬なので買う価値はあり。このレースでも新たな成長が見れるかが楽しみ。最終追い切りタイムは南Wで68.0-54.1-39.8-12.7馬なり。
マイネルメリエンダ
前走の京金杯は勝ち馬と0.1秒差での3着といい結果だった。左周りは弱いわけではないが、どうも東京だと掲示板には入れないところがある。もともと加速を徐々にしていくタイプなので、上下を繰り返す東京ではペースが乱れて、体力を消耗しやすいのかもしれない。スタートが出遅れたら馬券に絡むのは難しいと判断していいだろう。東京での前半タイムも今回のレースでいえばもう少し欲しいところ。体重が大きく増えていたら、買うのは控えるべきかもしれない。前走の上積みでそこまで凡走しないだろうが、ここは当日判断というところで注意しておきたい。最中追い切りタイムは南坂路で53.8-39.4-25.7-12.5馬なりといい。
エキストラエンド
去年は2着と惜しかった。前走の京金杯では2着とあってどうもあと一歩欲しいといった馬。レースによってムラがあるが前走の上積みを考えれば掲示板は入れなくもない。前回の東京新聞杯のように34秒台で流れてくれればいい結果は生み出せそうだ。調教は引き続き良好なので当日のレース展開次第では好走しそう。最終追い切りタイムは栗東CWで併せ馬して0.4秒差で先着89.5-72.3-55.8-40.5-11.9馬なりと状態は問題なし。
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