今週京都競馬場で行われる京都記念の最終追い切り情報です。



キズナ

10ヶ月の期間が空いたが追い切りの乗り込み量は充分で、途中のタイムも栗東坂路で52.2-38.1-24.8-12.7一杯と13年の京都新聞杯並みの時計は出せている。最終追い切りでも栗東CWで78.7-63.8-49.7-36.5-11.8一杯と近走で勝った大阪杯以上のでき。特に大きく凡走というようなこともないだろうが、レースの運びの調子の鈍りが心配要素。12月に栗東入りしてこの歳でさらに一回り大きくなったということで期待の材料もあり。



トウシンモンステラ

前走は8着。大外から後方で内をキープして走行したが、最後は前にもでれなく伸びもそれほどでもなかった。今回のレースでは相手が一気に強くなるが前走の明け2戦目といことでどこまでやれるかに注目したいところだ。最終追い切りは栗東CW82.2-67.0-51.8-38.3-12.6一杯とこのレースとしてはもう少しタイムが欲しい。



ハギノハイブリッド

前走の京都では6着だったが今回は明け2戦目で展開次第では掲示板を狙える。2200mは去年の京都新聞杯で勝利しているので能力としては期待はできる馬。最終追い切りは栗東CW81.5-65.8-52.1-38.9-13.2一杯とやや物足りない印象なので当日の様子でダメそうなら馬券は期待しなくてもいいだろう。



ハープスター

明けの緒戦となるが、この馬の能力は中間もいつも通り好調。最終追い切りは栗東CWで66.7-52.2-38.8-12.3強目といい仕上がり。前回は故障馬との接触があって5着だが、その脚は衰えていなかった。精神面でも落ちつきがあるので馬体に関しては問題ない様子。今回も人気上位で1着争い候補になるが期待は大きい。



ラブイズブーシェ

京都は1年ぶりとなるがやはり適性は北での競馬場か。京都の芝は過去の成績からは苦手な印象をうける。前走は14着と惨敗の結果で調子が悪いときはめっぽう凡走する馬。上がり3ハロンタイムもこのメンバーではもう少し欲しいところなので今回は京都での成長に注目してみたい。相手が強くなったがここでの経験は次に活きるだろう。最終追い切りタイムは坂路56.4-40.8-26.2-12.9強目。



ラブリーデイ

前走勝利で今回は連勝がかかる馬。最終追い切りは坂路52.1-38.0-24.6-12.4一杯と前走並みの仕上がりとなっているので今回も期待はあり。不安材料は初の京都ということ。先行ポジションをとりにいくので内枠なら結果に期待が見込めそうだ。距離も200m伸びたがちょうどいいとのこと。前走の上積みもあるので穴馬候補として買っても損はなさそうだ。


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