今週行われる阪急杯のコース分析です。
今回のコースは阪神の芝1400で、向正面2コーナーあたりからのスタート。初めの直線は平坦な直線になっていて、3コーナー途中から坂になって、4コーナー過ぎて直線に入ってからも坂が少しある。
その後には高低差2mの残り200のところを駆け上がるので、やはりここはパワータイプの馬が優勢といえるかな。
下り坂に入って溜めて走れない馬は最後の上り坂で差されやすいし、速いラップで進む展開になりやすいいからもたもたもしていられないからスタミナも持っていないとこのコースでは通用しないと思う。
ちなみにペースは基本的には前半33~34秒台で、後半も34~35秒後半まで。普通の逃げ馬はかなり厳しい戦いになりそう。
前の記事でも書いたけど、このレースでは基本的にはサンデーサイレンス系が掲示板入りに来ている。またタニノギムレットなどのロベルト系の馬も注意が必要。
距離は1600走っている馬でも、1200走っている馬でも勝つ見込みはあるので守備範囲は広いと考えていいかも。
先行が有利というのは条件戦までで、OPクラスは差しでの勝利がぐっと上がる。
とにかくポイントは、
今回でいうとサンデーサイレンス系のディープ、ダイワメジャー産駒に注目と、距離は1200~1600でスタミナかつパワータイプの馬がよさそう。
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