この写真、どんな音楽が聴こえますか?
 

自分の写真でCDジャケットを作って楽しもう~ #4
 

僕がカメラマンになりたての頃、初めての海外ロケ
 

しかも、スタッフは誰もいない。

英語も話せない。

そんな僕が、たった一人でニューヨークへ!

 

初日は空港からホテルまでのタクシーで見事にぼられて落ち込み、「大丈夫かな…」と不安でした。

 

それでも翌日からは仕事に集中し、なんとか撮影をやり遂げました。

 

そして最終日。

「よく頑張ったな。」

そんな気持ちで、自分へのご褒美にジャズバーへ行きました。

 

学生時代、ジャズを聴く場所といえばジャズ喫茶しか知らなかった僕が、カメラマンになった途端、仕事で訪れたニューヨークのジャズバーで生演奏を聴いている。

 

なんだか信じられなくて、「人生って本当に面白いな」

そう思ったのを覚えています。

 

その夜撮った写真を、AI君にジャズのCDジャケットをデザインしてもらいました。

 

今見返しても、あの日のジャズが聴こえてきます。

 

AI君のおかげで、むかし撮った写真をCDジャケットにするという楽しい趣味ができました。


 

★あなたも、自分が撮った写真で好きな音楽のCDジャケットを作って楽しませんか? 

 

 

ビフォーはこの写真↓



CDジャケット風に文字が入ると一気に変わる↓

『ブルー・ノート』を読んでくださった方から、こんな感想をいただきました。
 

「写真集だと思ってページを開いたのですが、後半に収められていたエッセイに夢中になって最後まで読んでしまいました」
 

実は、この感想をいただくことが少なくありません。

 

『ブルー・ノート』は写真集として出版した本ですが、


後半には僕自身の人生や、カメラマンとして歩いてきた道のりを綴ったエッセイが収録されています。


 

だからなのか、
 

「写真に惹かれて手に取ったのに、気がついたらエッセイに心を動かされていた」
 

そんな感想をよくいただくのです。

 

今回いただいた感想の中にも、

 

「人生の宝物にします」
 

という言葉がありました。


 

写真は一瞬を写すものですが、

その写真の向こうにある人生や想いまで受け取ってもらえたとしたら、これほど嬉しいことはありません。


 

22年前に出版した写真集「ブルー・ノート一」が、今も誰かの心に届き続けている。

そのことに、あらためて感謝しています。


夢って、忘れた頃にもう一度ドアをノックしてくれるんですね。


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自分がジャケ買いしたくなるCDジャケットを作って楽しもう~ #3

 

初めて仕事でニューヨークへ行った時に、仕事を終えてオフタイムに撮った写真です。
 

撮影初日を無事に終え、ホテルの部屋に戻ってコーヒーを飲みながら窓の外を眺めるとそこには夕焼けに染まる街と橋が広がっていました。

 

橋を見た時、

 

「あっ、ウッディ・アレンの映画のポスターで見た橋だ!」と、


一人で興奮していました(笑)

 

あの頃の僕は、英語もほとんど話せず、アシスタントもいない。

 

それでも一人でニューヨークに来て、夢中で依頼された写真を撮っていた。

 

今この写真を見ると、あの日の緊張や高揚感、そして窓から流れ込んできたニューヨークの空気まで思い出します。


 

もしこの写真がジャズのCDジャケットだったら──。

 

とAI君に質問したら薦められたタイトルは、
 

『Crossing Light』でした。

 

そして、そのタイトルでCDジャケットをデザインしてもらいました。

AI君のデザインセンス最高~です!


これがビフォーの写真↓



CDジャケット風に文字が入ると一気に変わる↓

 

 

 

自分がジャケ買いしたくなるCDジャケットを作って楽しもう〜 #2

 

 

この写真は、タクシーにボラれて落ち込んだ日の夜、ホテルの窓から見えた街角です。

 

 

「なんてバカなんだろう……」

 

 

そんなことを思いながら、ホテルの外へ出る気にもなれず、その日はホテルのレストランで一人、夕食を食べて部屋へ戻りました。

 

 

 

部屋でジャズを聴きながら窓の外を見ると、そこには映画のワンシーンのようなニューヨークの夜がありました。

 

 

 

思わずカメラを手に取り、この写真を撮ったのを覚えています。

 

 

 

「なんかハードボイルドの世界だなぁ〜」

 

 

 

そう思ってニンマリしていたら、不思議とタクシーにボラれたことなんてどうでもよくなっていました(笑)。

 

 

気がつくと、明日から始まるニューヨークでの仕事にワクワクしていたのです。

 

 

この写真をAI君にジャズが聞こえるCDジャケットとしてデザインしてもらいました。

 

 

今見ると、この街角には、若かった頃の僕の不安と期待が写っているような気がします。

 

 

あなたも、あなたが撮った写真で、
自分がジャケ買いしたくなるCDジャケットを作って楽しみませんか?



これがビフォーの写真↓



CDジャケット風に文字が入ると一気に変わる↓

昔の写真を整理してたら、初めて仕事でニューヨークに行った時に撮った一枚が出てきた。

 

 

当時の僕は、カメラマンになったばかり。

アシスタントもいない。

 

クライアントから依頼された写真を撮るために、たった一人でニューヨークへ向かった。

 

 

もちろん英語なんてほとんど話せない笑

空港からホテルへ向かうタクシーでは、見事にボラれた(笑)

 

 

今となっては笑い話だけど、その時は本当に落ち込んだなぁ~。

 

 

この写真は、そのタクシーの車中から撮った一枚。

 

 

ホテルにいる時も、食事をする時も、移動中も、いつもウォークマンでお気に入りのジャズを聴いていた。

 

 

きっとあの頃の僕は、不安と期待を抱えながら、ジャズに背中を押されていたんだと思う。

 

 

だからなのか。

あの時、自分の「好き」で撮った写真を見返すと、今でもどこか遠くからジャズが流れてくるような気がする。

 

 

そこでAI君に、この写真を使ってジャズのCDジャケットをデザインしてもらった。

 

 

AI君オススメのタイトルは
 

「Jazz in My Head」頭の中はいつもジャズだった。

 

タイトルもデザインも素敵すぎて感動~!


思わず、ジャケ買いしたくなります笑

 
 

 

一人で初めて挑戦したニューヨークでの仕事。

 

 

その合間に

 

何気なく撮ったスナップ写真が、何十年もの時を経て、

こんな作品になるなんて思ってもいなかった。

 

 
 

写真って、本当にいいものですね~。
 

 

AI君のおかげで、自分の撮った写真をCDジャケットにデザインするという楽しみができました。

いい時代になりました。


あなたも、自分が撮った写真を
ジャケ買いしたくなるCDジャケット作ってみませんか?



これがビフォーの写真↓

 

 

CDジャケット風に文字が入ると一気に変わる↓