あなたの「#」は何ですか?
 

あなたは、自分を「#」で表すとしたら、何になりますか?
 

「#」とは、自分がどんな人で、何を大切にして生きているのかを、一言で表す言葉です。
 

この「#」があると、人生や仕事で迷ったときの道しるべになります。
 

何かを選ぶときも、「これは自分の#に合っているだろうか?」と考えるだけで、進む方向が見えやすくなるからです。
 

ちなみに、僕の#は、
 

#ハッピーカメラマンという生き方の案内人 です。
 

僕が考える「ハッピーカメラマン」とは、有名なカメラマンでもありません。
 

カメラマンという仕事を通して、幸せな人生を送る人。
 

それが、僕の考えるハッピーカメラマンです。
 

写真の技術を磨くことも大切です。
 

でも、それ以上に、自分らしく仕事を楽しみ、人との出会いを大切にしながら、人生そのものを豊かにしていくこと。
 

そんな「ハッピーカメラマン」という生き方を、一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。
 

さて、あなたの「#」は何ですか?

今回のオンラインサロンの動画では、美樹さんの若い頃のCDジャケット撮影で実際に使った、“女性が可愛く写るキャッチライト”の作り方を公開しています。

 

「この目の輝きは、どうやって作っているんだろう?」
 

そんな疑問を持ったことがある方には、きっと面白い内容だと思います。

 

さらに、
 

・なぜ僕のところにこのCDジャケット撮影の依頼が来たのか?

・当時、どんな流れで仕事につながっていったのか?

・プロの現場では、どんなことが評価されて次の仕事につながるのか?
 

そんな裏話もたっぷりお話ししています。
 

タクマクニヒロのオンラインサロンはライティングのテクニックだけではなく、プロカメラマンとして仕事を引き寄せる考え方や、チャンスをつかむヒントも詰まった内容です。

 

「いつか自分も、こんな仕事をしてみたい」
「プロの現場のリアルな話を聞いてみたい」
 

そんな方は、ぜひご覧ください。
 

写真の技術だけではなく、“仕事になる写真”の考え方、そして人生に生かせるスピリチャルなことまで学べるのが、タクマクニヒロオンラインサロンです。

 

ぜひ一緒に、人生&写真を楽しみましょう〜!

詳細はこちらから

 

 

 

この波の写真は、数十年前にパフィーのCM撮影でハワイを訪れた時に撮った一枚です。 

 

CM撮影は、時に驚くほど長い待ち時間があります。

この日も例外ではなく、あまりにもゆったりとした時間が流れていたので、「僕は今、仕事でハワイに来ているんだっけ? それとも休暇中なんだっけ?」と、本気で分からなくなるほどでした(笑)。

 

芝生の上に寝転び、青い空を見上げながら、遠くから聞こえてくる波の音に耳を傾ける…。

心地よい南国の風が吹き抜け、まるで自然が用意してくれた最高のBGMの中にいるような気分でした。

 

そんな昼寝寸前の僕の姿を見て、当時のアシスタント君が思わずシャッターを切ってくれたのが、この写真です。

 

忙しく過ごしていると、
つい「待ち時間」は無駄なものだと思ってしまいますが、

今振り返ると、この時間こそがとても贅沢でした。

 

仕事と休暇の境目が曖昧になるほど穏やかだった、ハワイの午後。

今でも波の音を聞くと、あの日のゆったりとした空気を思い出します。

 

撮影した時のデータを文字で入れるのもいいですよ
 
 

写真は文字が入ると完成する。

 

これは北海道・オンネトーで撮った一枚です。
 

ここ最近は、自分で撮った写真をAI君にCDジャケット風にデザインしてもらうのを楽しんでいます。

 

今回は少し発想を変えて、

タイトルだけではなく、

撮影に使ったカメラやレンズ、シャッター速度、絞り、ISO、そして撮影場所などのデータも、写真の中にレイアウトしてもらいました。

 

こうして見ると、まるで作品のプロフィールのようで、これはこれでなかなかいい感じです。

 

考えてみると、僕がこれまで撮ってきた雑誌やCDジャケット、広告の写真は、文字が入って初めて完成する仕事ばかりでした。

 

写真だけではなく、タイトルやコピー、デザインが加わることで、一枚の作品として完成する。

その感覚が長年の仕事の中で自然と身についたのかもしれません。

 

だから今でも、仕事とは関係なく撮った写真なのに、


「ここにタイトルを入れたらどうなるだろう」「撮影データもデザインの一部にしたら面白いかもしれない」と、つい考えてしまいます(笑)。
 

写真は撮って終わりではなく、見せ方を少し変えるだけで、まったく違う表情を見せてくれる。


写真を楽しみましょう〜!

 

夜のウォーキングの途中で見つけた、名前も知らない小さな花。
 

昼間なら気にも留めず、そのまま通り過ぎてしまっていたかもしれません。
 

でも、夜の光の中で見るその花は、とても静かで、どこか音楽が流れているような雰囲気をまとっていました。
 

その一枚をAIにCDジャケットとしてデザインしてもらうと、まるで夜のジャズクラブで、静かなピアノトリオが演奏を始めたような世界に変わりました。
 

写真そのものは何も変わっていません。

変わったのは、そこにタイトルやデザインという「物語」が加わったこと。
 

それだけで、一枚の写真が音楽を感じさせる作品になるから不思議です。
 

最近、この「自分の写真をCDジャケットにする遊び」にすっかりハマっています。
 

普段なら見過ごしてしまうような風景や、名前も知らない花でさえ、少し見方を変えるだけで、まったく違う表情を見せてくれる。
 

写真って、撮るだけでも楽しいけれど、撮ったあとにこんなふうに遊んでみると、もう一度新しい命が吹き込まれる気がします。
 

だから、写真はやっぱり面白いですね。