ふっつぅーーーの1日が過ぎ、
ぜぇーーーーんぜん書くことがなく…

でも、元気に風邪をひくこともなく、
生きております。

それって、すごく幸せな事なんですよね。

ありがたいです。


さてさて。

アップできることといえば…


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春っぽいネイルに、
チェンジしましたニコニコ音符






今日は、
すごく貴重な体験をして来ました。

それは、

盲導犬の後ろを歩かせて頂きました。


長男が国語にある、
盲導犬の話を朗読していて、
「本当にこぉなんかな?」と、
疑問に思っているみたいだったので、
わたしの職場にいる盲導犬の利用者さんに
相談してみたんです。

で、お仕事ぶりを見せて頂ける事になり、
今日、会ってきました!




盲導犬とは、基本、
3つの事しかしていないんですよ!と、
教えて頂きました。

カナヘイキャンティ 登る障害物を教える
カナヘイキャンティ下る障害物を教える
カナヘイキャンティ 建物の左側を歩く

ただ、これだけなんだそうです。

登る障害物の時は、
1段目の上に両足をかけ止まり
利用者が横についたことを確認したら
登り始める。

下る障害物の時は、すごいんです!
下る障害物が来ると、その20センチ前で
止まるんだそうです。

それで、利用者さんは、あっ下るんだと
判断するんだそうですし、
実は、登るにしろ下るにしろ
段数の把握はできていなんだそうです。

聞いてみて初めて、
そぉなんだ!って事がたくさんありました。


横断歩道も、盲導犬が歩かせていると
思っていましたが、違いました。

利用者が車の気配を感じ取って、
今かな?と思った時に、合図を送り、
判断するんだそうです。

でもそこはやっぱり、犬です。

利用者の合図で出たものの、
本当は危なかった!って事も、
過去にはあったと、おっしゃっていました。


そんな時は、危ないトコをした!と、
犬を叱り、その都度犬に教えるんだそうです。

犬の歩き方にも、私達"見えている人"
にしたら、少し違和感のある歩き方でした。

後で、建物の左を歩くように
訓練されていると聞いて納得。

まっすぐ歩いてもよさそうなトコも、
グルッと回るんです。

それは、左に沿って歩いたら、
そぉなるのか!という感じで、
聞いてみて初めて分かりました。

私達、見える人にしたら、
当たり前のことだったとしても、
見えない人からしたら、
とても大変な事もあったり、
所詮は犬なんです。間違いもします。
もし間違ったことをしていたら、
利用者さんに直接教えて欲しいです!と
おっしゃっていました!


今日、盲導犬の後ろを歩く事は、
長男の為にと思ってした事でしたが、
わたしにとっても、すごくいい経験で、
貴重な体験をする事ができました。