学生時代
バイト代をはたいて
あこがれのギャルドを聴きに行った
同じ空間に自分が居られた事が奇跡に思えて
会場を出てからも幸せにつつまれた
同時に自分の未熟さが身にしみて
とてもつらくてつらくて
おおきなおおきなため息をついた
でも幸せな一日だった