海外から働きに来ている友たちが
私の好きなこの曲に感動し
いつも歌ってくれている

言葉の壁をこえて
伝わる音楽の素晴らしさ



歌手:さだまさし 作詞:さだまさし 作曲:さだまさし


 誰にだってひとつやふたつ
 心に開かずの部屋がある
 一生懸命生きているのに
 傷を恥じらう事などないさ

 雨が降る日に気になるものは
 雲の大きさばかりだけれど
 空の広さにくらべれば
 別に大したことじゃない
 
 だからHYPPY BYRTHDAY  HYPPY BYRTHDAY
 昨日までの君は死にました ありがとう ありがとう
 明日からの君が好きです ありがとう ありがとう

 幸せなんて言葉もあるが
 人それぞれに秤が違う
 人は人だしあんたはあんた
 別に張り合う事などないさ

 雨が降る日は天気が悪い
 雲には雲の行き先がある
 空は確かに広いけれど
 心の広さと比べてみるかい

 だから HYPPY BYRTHDAY  HYPPY BYRTHDAY
 昨日までの君は死にました おめでとう おめでとう
 明日からの君が好きです おめでとう おめでとう
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ミリタリー・タトゥー
8月に行われるスコットランド駐留部隊のパレードで、バグパイプとドラムを演奏し行進する。外国からパフォーマーを招待することもあり、2006年にはウガンダの孤児たちのコーラス隊が参加した。パレードのクライマックスは、バグパイプによる『ピルブロッホ』の独演である。
学生時代のあこがれモーリス・アンドレ
ひとえに彼の演奏以上に
生い立ちを知って感動したからだった
当時売れていた小澤征爾の自伝やモーリス・アンドレの生い立ちは
貧乏でも音楽で食える・・・なんて「己の才は別として」夢と希望を見させてくれた
生きがいをあたえてくれた

もはやこの世のものとは言えないほどの音色に
恐ろしいほどの努力の言い伝えにも
才能にもただただ敬服した
20世紀の巨匠が天上界の音楽家になって
もう一年が過ぎました
[小耳大耳]訃報:モーリス・アンドレ氏