10世紀近くに渡って我国は
かの国の侵略強奪破壊殺戮
婦女子の連れ去らいに悩み
苦しんだ
防塁跡に象徴される

列強の侵攻までもが近世には加わる

足りないものは隣の家からってことですね
しかもタダ
審議と講和か
戦うか
そんな過去を一度たりともとやかく言わず
一部の誤った連中の力に脅され
狂った時があった
だから一切黙して
ひたすらに精進し続けたら
結果として優秀な成績を収めました
すると今度は
なんくせ攻撃

話が変わるが
バックトゥザフューチャー主人公は悩む
それでも男か
卑怯者
意気地なし
と罵倒されて、、、
ああでもこれを相手にしたら未来が
とんでもないことになると悩む
ワンシーンが浮かぶ

近所の喧嘩大好き
筋肉隆々
武闘家は背にも手にも手一杯武器を持ちながら言った
まあ仲良くしなよ
ケンカはだめだぞって言い
まあ俺がついてるからって
俺は正義の保安官だあって高笑い
片方の頬だけで笑って葉巻をうちの芝生に捨てて
足で踏みつけつばまではいた

心配してるのか喜んでるのか
しょせん対岸の火事かあ

そうなんだお隣の友達のこと。。
満面の笑顔で永遠の友だといい
仲良くなったんだ。

笑いながらふざけているように
頬を軽くつまんだり
足で僕のつま先を蹴ってみたり
それで愛想笑いで黙っていたら
ナイフの切っ先で手の甲に触れ
ああ血が出てるよって笑った
昨日も大好きなマックで
マックシェイクとポテト頼んで
テーブルについたとたん
ひっくり返された
あ、、、ごめんね
本当にごめんねって泣きそうな顔をして
あやまったから
ああ大丈夫だよって
無理して笑いながら言った途端に
ほくそ笑むような顔で
ははは、そうだよね
そう言うと思ったって
肩に手を回し首に腕を巻きつけて締めてきた
一瞬息が止まりそうになったかいなや
それを緩め
友達だからねって
ものすごく親しみを込めた
やさしい笑顔を放つ


彼の父は自分の家の子供に暴力を振るう
母から聞いていた
子供たちも奥さんも心から仲良くしているのか時々わからない
父親の二面性の人格に怯えて暮らしているらしい

最近は挨拶しても
下を向いて無視する奥さん
右目は明らかに殴られたのか
サングラスで隠して痛々しい青黒いあとが見えた

それでもおとなりさんだ

でも近所の家に行って
僕の悪口を言っているようだ
息子がプロレスごっこをした時の写真を見せて
僕に暴力をふるわれたと
本当は僕の方が不意打ちくらって
おおきなたんこぶつくったのに

でも今日も面と向かうと
走り寄ってきて
抱きつかんばかりに飛び寄ってくる
一応いい友達だよね
いやきっとそうだ
悪気はないんだ

彼の家の仕事は代々高利貸しで大金持ち
従業員はみんな彼の先祖から乗っ取られて
大きな借金があることになっていて
無給で働いている

なんてドラマ風に想像し
ため息をつく
うちのお父さん頑張って欲しいな
根っからの糞真面目で
背は低いし格好悪いけど

ああ本当の友達作りたいなあ
一人ぼっちはいやだよ