今日の おひさま(NHK朝ドラ)・・・

育子さんと茂樹くんの、絡みはいつも面白くて、
笑えて、ちょっぴりいじらしくて涙もの。

ふたりには縁側でお茶飲んでる
ほのぼのした雰囲気があるのだけれど、
育子さんが年上のせいか、
どうしてもいじられ役になる茂樹くんの
照れと拗ねが可愛いなと毎回思います!!


再度上京することを決意した育子さんが、
安曇野で医者を目指す茂樹くんに言う台詞・・・


『私たち今は遠回りするけど・・・
(将来は、またこうして縁側でお茶飲みながら語り合えたらいいね)』



 これって本音は
『(たとえ離れ離れになっても)私はずっとあなたのこと好きだよ。
いつも遠くにいても見守ってるよ!だから頑張ってね!』
という意味なんですよね。きっと・・・


お互いに成し遂げたい夢やめざしているものがあって、
今は近くにいて励ましあうことはできないけれど、
先に見ているものは同じだよ。
いつか二つに分かれた道が、ひとつにつながっているのを
信じている。それが二人を結ぶ“希望”の絆だってこと。


男勝りな育子さんらしい、さりげない告白・・・
こういう台詞に、今の若い人は、
“まどろっこしい”、“めんどくさい女だな~”って思うのかしら・・・


これは育子という性格や人柄を、理解しない人(男性)には
わかりづらい表現であるかもしれません。

育子さんのことをよく理解し、大切に想っている茂樹には
充分すぎるほどの、愛のメッセージですよね。


急がば回れ・・・
離れてみて気づく大切なもの。


その大切なものをいつか二人で
共有しあえる日がくるといいね。