今日から素敵な女性を目指して、
ブログを更新していきます。
さて、記念すべき第1回目は、「穏やかな心」について。
私は、この「穏やかな心」がほしいのです。
最近、そう、この4年ほどは、これとは無縁のような絶望的な境地にいたような気がします。
私自身は、とてもプライドが高いほうなので(自称)、
誰かに相談をすることもなく
ただ現状を大声で嘆き、
しかし周りの人には一切気が付かれることのないようなことをずーっと続けてきました。
自分がありたい姿をまとった『完璧な女性』を演じるも、
一切、幸せは感じられず、不安や悩みが絶えない苦しい毎日をただ繰り返してきました。
先日、母と話しているときに、
東尾理子さんの妊娠の話になったのですが(おめでとう!!!!!)、
彼女を褒めていた母が「彼女から学べるところがたくさんあるね。
そういうふうになってほしいわし、聡明な人に成長してほしい」
といわれました。
私自身は、母にとって恥ずかしくない娘でいた気になっていたものの(そうです。まったくのお門違いです)、
本当はそうではなかったんだなと改めて気づくことができました。
そして、母はいつも私の強がる姿を心配していたんだと
少し申し訳なくなりました。
そして、たった今「聡明」な女性になりたいと、
YAHOO辞書で探してみると。。。
聡明
[名・形動]1 《「聡」は耳がよく聞こえること、「明」は目がよく見えること》物事の理解が早く賢いこと。また、そのさま。
反対語は「愚か」だそうです。
日本国語大辞典によると
(形動)物事の理解が早く、道理に通じていること。かしこいこと。さらに掘り下げて。。。
道理
うーむ。私は賢くないなあ。人として行う正しい道を選んでいないこともありました(今も)。
それでずっと「穏やかな心」にたどりつけなかったのでしょうか?
ちなみに、
「穏やか」
[形動][文][ナリ]《形容動詞「おだ(穏)い」から派生した「おだいか」の音変化》1 静かでのどかなさま。安らか。「―な天気」「世の中が―だ」2 気持ちが落ち着いていて物静かなさま。「―な人柄」
気持ちが落ち着いていません。
大体、怒って、泣いて、わめいて、「不公平だ」と騒いできましたね。
でも、今日からは心機一転、
「穏やかな心」と「聡明な人」を目指して
素敵な女性に成長しよっと!!!
