こんにちは、ぴのこです

不安定な天候の影響で、
偏頭痛が毎日のように起こってます

ピークの痛みではなく、
地味に痛いやつなので、
まだマシ…
ということにしておきます



さて、ここで過去の治療歴などを
覚書程度ですが、
記録しておきたいと思います



直接、不妊の原因に繋がるかどうか
不確かな部分もありますが、
私の中で原因になり得そうなものとして
認識しています。



○中学三年生で初潮
(生理不順がひどく、半年来ないことも)
○高校生のときに始めて産婦人科へ
(生理不順を心配した母に連れられて)
「卵巣機能不全」
「大人になれば安定する」
と言われる。
社会人になっても
生理不順+不正出血が頻発
「無排卵月経」
「ストレスや環境の変化」
と言われる。

※この頃から年1の子宮頚がん検査
22歳の時、ぱんくんと入籍。
2年目くらいで子供を考え始める。
産婦人科にて血液検査、
エコー検査を受けて、
基礎体温をつけながら、
タイミング法を実施。
全く出来る気配はなく、
その間も不正出血が頻発。
医師の勧めで低用量ピルを服用開始。
2014年春、子宮頚がん検査で、
Ⅲaで引っかかる。
組織診を受けて、がん細胞はナシ。
けれど、以前から
「子宮頸部びらん」
と診断されていたので、
凍結療法を受ける。
三ヶ月おきに細胞診。
一年間は経過観察。
私の家系的な問題で、
ついでに子宮体癌の検査も受診するため、
大きな総合病院を紹介される。
総合病院にて、
子宮体癌検査
ホルモン検査
エコー検査
を受ける。
子宮体癌検査は問題ナシ。
しかしホルモン値は異常。
エコー検査の結果と併せて、
「多嚢胞性卵巣症候群」
と診断される。
来月の頭に細胞診の予定。
それで異常なしであれば、
不妊治療スタート



と、こんな感じです

低用量ピルは、
頚がん検査で引っかかる前にやめていて、
現在は総合病院の医師から
ホルモン剤を処方してもらい、
服用しています
(プレマリン+デュファストン)

私の場合、男性ホルモン値が高く、
他のホルモン剤だと男性ホルモンが含有されているとのことで、この組み合わせでの処方になってるみたいです


総合病院を紹介されたのは、
前の病院でもホルモン値のことを
指摘されていて、
内分泌科の分野で有名な先生がいる
とのことで紹介されました。

それに加え、私の家系は、
父方の曽祖母と祖母が
子宮体癌で全摘していて、
私自身も幼少期に
腹膜炎で開腹手術をしているため、
最悪のケースですが、
遺伝や臓器癒着を考慮してのことです。

今回、妊活と表現していますが、
多嚢胞性卵巣症候群と診断され、
ホルモン値のこともあるので、
不妊治療は必須です。

医師からも、
「かなり難しいかもしれない」
と言われてしまってます。
排卵誘発剤+タイミング法を受けて
授かれなかった場合、
人工授精は考えずに
体外受精しか方法はないとのこと。

でも、何事も、
やってみないと分からないですよね

タイムリミットも
32歳と言われましたが、
あと2年あります


卑屈になるのではなく、
とにかく出来る限り、
なんでもやってみる

落ち込んで卑屈になってしまうことも
あると思いますが…笑
なるべく明るく前向きにをモットーに
頑張りたいと思います


どんな結果になっても、
「俺は今のままでも十分幸せ」
と言ってくれるぱんくんのためにも、
前向きに楽しみながら
チャレンジします



来月頭に再度病院で
今後のことを相談してくる予定なので、
またこちらでご報告します