☆前にもお知らせしましたように、8月15日の朝、happybeeは49歳の人生を終えました。「乳がんになって」をお読みいただいた皆さま、ほんとうにありがとうございました。皆さまの励まし、アクセスそのものが、本人の励みになっておりました。

 

☆ 「ブーゲンビリア」(乳がん友の会)の皆さまにも、大変お世話さまになりました。中でも、お若い方々の集まりである「カチューシャ」の会の皆さまとは、鎌倉へ癌封じのお守りをいただきに出かけ、本人が動けなくなった今夏には、古いお守りを預かって下さり、お祓いを受けて来て下さいました。そのお守りとお土産のハンカチを、いつも枕元に置いていました。

 

☆会社の現社長さんはじめ、先代、先々代の社長さん、編集長、記者仲間の皆さまには、長期病欠などを快く、精一杯支えていただき、本人も家族も、感謝でいっぱいです。

 

☆このブログに「最後に書きたいことがある」と、口癖のように言っておりましたが、多分、この感謝の言葉ではなかったかと推測しております。

 

☆そして、もう一つ。難しい乳がんの患者に対する医師の態度。「たいてい後手後手なので、一緒に希望へ向かえる指針を探しだしてほしい」という切実な願いです。

 

☆「素人の患者が必死に手探りした治療法を試すのでなく、専門的なアドバイスをしてもらいたい」。声高に叫ぶ娘ではありませんでしたが切実な声が今も聞こえます。

 

☆最後になりましたが、娘と似たような乳がんと向き合っておられる皆さま。どうぞ、あきらめずに治療法を探し続けて下さいませ。他の方には合わなかった方法でも、自分には合うかもしれないという希望が妙薬を連れてきてくれますように!

 

 

 

 

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