先程、『「後悔しない見取り方」看護学生の日常 2の巻』というタイトルで投稿しました。
この投稿をした後に、
私はある人を思い出しました。
ある人というのは、小林麻央さんです。
乳癌になられてから世間に知れ渡るまで
病気のことを隠して過ごしていこうと考えていた麻央さんは、
ある先生の言葉でamebaブログを書くことを決意したのです。
「癌の陰に隠れないで」
この先生の言葉で麻央さんの心にどれだけの影響を与えたのか図り知れません。
この投稿で麻央さんは次のように書いています。
「時間の経過とともに、癌患者というアイデンティティーが私の心や生活を大きく支配してしまっていたことに気がつきました。」
小林麻央さんの"なりたい自分になる"という小さい目標は、
女性にとって、母にとって、子供からみて、そして同じ人間である私からみて、
とても力強い人、母親、
という生前の麻央さんをamebaブログを通して
改めて感じられます。
強い人、母親であっても
残しされてしまう家族に対しての心残りがあります。
どんな気持ちで子供さんと別れを告げたのか。
どんな気持ちで旦那さんと別れたのか。
麻央さんの気持ちもですが、残された家族側の気持ちも
痛いほど想像できます。
(私は、想像することしか出来ませんが…)
私は、大切な人を失うという経験をしたことがないが、
死は、誰しもが向き合わなければならないことですから、いつかはそんな日もくると思っています。
その時に立ち直れなくなる程落ち込むのならば、
ある程度は覚悟をしておいた方が未来の自分のためであると思います。
人間の命は、病気におかされている人の命も病気におかされていない人の命も同じ価値があり、
誰しも、明日が必ずくるとは限らないのであります。
もしかしたら、1時間後、10分後、1分後、、に
何かが起きるかもしれないから。
必ず明日がくるという保証は誰もされていないのです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。( ;∀;)ペコリ
☆小林麻央さんのamebaブログ☆