旅・あらゆるもの

有言実行  私の目標です!




多くのブログの中で、こちらにも遊びにきていただき、


とても励みになっています。ありがとうございます。


冒頭の俳句は 俳句を勉強中の私の友人 ますみ さんからお借りしています。








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1日目のホテル&着くまでのドタバタ



裸木となり存分にひかり浴ぶ

ますみ


  


間が空いてしまいましたが、今年も宜しくお願い致します。


韓国旅行の続きです。



単独で日本を発ち


『皆んなが泊まっているホテル合流AM8:00まで』


の予定が大幅に外れて焦った。



1日目のホテルは、


ナインツリーバイパルナスソウル明洞 2




地下鉄乙支路3街駅(2&3号線)

から徒歩5分(約250m)


明洞からも徒歩圏内という抜群の立地だ。


仁川空港✈️からリムジンバスに乗ったところまでは良かったが、  







甘かったわね。 ガーン


町に入って停留所での乗り降りが始まると

進まなくなり、

待ち切れない私は途中下車してタクシー作戦に切り替えたが、タクシーがつかまらない。


途方に暮れ

歩き作戦に切り替えたがフラフラ歩いたのでどこにいるかさっぱりわからない。すれ違った若い男性にホテル情報を見せて どの方向に歩いたら良いか?と尋ねたら、スーツケースがあるし遠いから無理だろうと、タクシーをつかまえるのに参戦してくれて、つかまるとスーツケースをトランクに入れ、ドライバーさんに行き先を伝えて颯爽と去っていきました。素敵なナムジャ。

ありがとう😭


望みは繋がったが年配のドライバーさん、場所がわからずナビをフル回転させ ありとあらゆる方法をとっていたがぐるぐる同じところをまわっていて、着きそうにもない。


『美味しいパン食べよモーニング計画』に間に合わないことをLINEで告げたショボーン


一生懸命運転している姿を見ると、もう降りますとも言えず、そのまま迷いに迷って数十分。


遂に着いた。

が、そこはナインツリーホテル東大門であって、

明洞ではない。


しかし、違うと伝える気力はなく、

使命を果たし嬉しそうなドライバーさんと喜びを分かち合うハイタッチをして降りた。笑い泣き

(かなりお代をマケてくれた)


同系列のホテルなので もうこっちのものよ。と、駆け込んでみたらフロントは最上階?で、エレベーター🛗がなかなかこない。

こういう時はこんなものよね。えーん


タクシーを呼んでもらってホテルに着いた時はへとへとだった。


それから荷物を預けて皆んなで明洞に向かった。

→前記事ね。



私はひとりなのでシェアができなくて
一泊35,000円
過去最高の🏨高値でございます。
しかも、モーニングなしで寝るだけとは、
なんと贅沢なことよ。😂


夜、皆んなが私の部屋に集まり乾杯🥂

ひとりは歩きすぎで湯船につかりながらフットマッサージ中で来られなかった。


みんな疲れすぎで20分くらいで解散。


21時だったかな?この時点で、私は約40時間寝ていない。びっくり

みんなが去ってからバタンキュー(死語?)かと思いきや、つけたテレビのバラエティーに心奪われ、寝たのが24時だった。







そうして5〜6時間睡眠で翌朝から動きまわり、ますます怪物と化していった。

かも。






明洞の冬夜にタッカンマリ



冬灯夜を切り取りて黒猫来  ますみ



明洞の夜はクリスマス🎄仕様で心が踊る。


夕飯はタッカンマリが食べたいというリクエストがあり選んだお店がこちら。



タッカンマリとは「鶏一羽」を丸ごと煮込む韓国式水炊きである。

韓国語で鶏のことを「タッ」、一羽のことを「ハンマリ」といい、この名がついたといわれている。

タテギと呼ばれる調味料をつけて頂く。


発祥が東大門とは、今回初めて知った。


具は、丸ごとの鶏に、じゃがいも

トッポギ(韓国餅)ネギ。

美味しかったなぁ。


かなり並んでいたけど、待って良かった。照れ




チヂミも美味しい😋




明洞では有名店かもしれない。





ビール🍺がすすむ。

お喋りもすすむ。


楽しい明洞の夜だった。




プロジェクションマッピング

宜しければ是非是非👀




ビル壁に浮かび上がった『日本のお客様、大歓迎です』

の特大広告に、嬉しや満足。照れ


 



明洞でのショッピング 2

ランチを終えて 狙いを定めた買い物(化粧品、服、お土産)へと再び突入🏃‍♀️‍➡️

美容関係に疎いわたしは、建物内にあるバルコニー?を見つけて深呼吸😮‍💨



それぞれ、お品の吟味対象が微妙に違うらしく途中から別行動に。 

時にはグループラインで居場所の知らせが入る。 


20年前では考えられない芸当だわね。



とりあえず撮っておこう。by Aya



その後アクセサリーへと移動。


ショップに入る前に

後をついていくだけの2名(私含む)が、

「トイレに行きたくなった⚠️」と訴え、🚻場所を検索してもらう。


これも20年前では考えられない芸当かな。

えっ?そんな前でもできたって?

すみません。私の話しです。


近くの公園に公衆🚻がある という報告に、

「え〜嫌だ〜汚くない?怖くない?」と、

ちょい駄々をこねる。


「それがね、綺麗みたいよ」


で、恐る恐る来てみれば こちら。↓



すっごくキレイ。



その後、ふたりでベンチに座り

ソウルの秋を楽しむ。



出発前は、

全員が揃うとは思えないほど

ずっとずっとずっとずっと仕事が忙しかった。

インフル😷コロナ😷に罹患するかも?の恐怖と闘いながら、よくぞ5人🛫飛んだと思う。

感慨深い。


私はバタバタ出発で息つく暇がないままココにきた。


一生忘れないだろう、この美しいひととき。


そうして、異国で味わう このような何気ない日常が好きでたまらない。



その後、買い物を楽しみ、

「ボチボチ、夕飯にしない?」

の声でいよいよ終盤をむかえる。


入り口近くに、こんなフォトブースがあった。

(無料)



ショボイ薄っぺらい紙だけど、

にっこり笑顔の私達が出てきた。

プリクラとは違うレトロな味わい。


印字が薄れて白紙になるレシートのように 

いずれ見えなくなっちゃうのかな。

しかし画像が残るから、記憶含めて色褪せることはあるまい。



丸一日かけて私が買ったもの。



友達へのお土産と、

我が家の冷蔵庫につけるマグネット。




韓国海苔は定番だけど、 

下のプルムウォン ブラック海苔サンド アーモンド 

と玄米は、めちゃめちゃ美味しかった😋

お土産に喜ばれたので、リピ決定。



思いっきり実用的な、お風呂の水滴取り。


以上。


美容好きな方、情報を何も出せずごめんなさい。


多分、

すごいところをまわってきた筈なのに。💦


それでも、一人旅が多かった私には、

みんなのキラキラが眩しく 実に良き時間を過ごした。




私が1番熱くなった K-Market。




明洞ランチ



お腹が空いてきた。

メンバーのひとりが「韓国ラーメンが美味しいらしいから食べたい」というので探し歩いたけれども、そのようなお店はどこにも見当たらず。

そもそも私のなかでは、
韓国ラーメン=インスタント
であり、どこでそのような情報を得たのかはてなマークいまだに謎である。

麺だからいいかな❓で選ばれたのは



カルグクス。韓国うどんである。
「カル(包丁)」と「ククス(麺)」ですね。
麺がもっちりとした食感で私は好き。
&アサリにしてみた。



ミニご飯もついているので、ビビンバ風にしていただいた。

うまし。


他のメンバーは、


こんなかんじ。



私以外は、うどんがだんだん増えてくるゾーン

に陥り食べきれなかったみたい。 


”マンドゥ” も食べたので、

しかたあるまい。



赤っぽいのはキムチ入りです。




このコップ可愛いねー😍

などなど騒ぎながらランチ終了。


いま気づいたが、

誰も店名や外観を撮っていなかったガーン


私単独では2度と辿り着けないこのお店は

オール地元民で埋まっていたような気がする。


最年長、最年少コンビ。


そうして再びショッピングに突入🏃‍♀️‍➡️


続く



明洞でのショッピング


11/22(土)4:00過ぎにソウル仁川空港に到着。

3日前に申請した電子入国申告書(ちょっとめんどくさかった)
で、パスポート提示のみで入国。

スタンプが押されずなんと味気なくなったことよ悲しい
その後すぐにeSIMの切り替えが正常か確認して、


【LTE】表示に切り替わったのでホッとする。



Wi-Fi関連は色々と迷ったが SKテレコムにきめた。

この件についてのちに記事にしますね。


今回は少しでも睡眠をとりたくて初のリムジンバスを利用してみた。
4時間睡眠で11/21(金)5:00に起きてから、
5分程度のウトウトが2、3回あれど、11/22(土)5:00現在まで、24時間寝ていない。


リムジンバスはチケット購入も乗車するのも簡単で時間帯によって今後も利用してみたいと思った。

一睡もできないまま

ホテルで先に韓国入りしていた職場メンバーと合流し徒歩で明洞へ。


(リムジンバス乗り方詳細や、眠れなかった事や他諸々の件は別途記事にしたいと思います)



5名のうち3名は

渡航前からリサーチした洋服、化粧品のお店に突入してゆき、あまり興味ない2名は何となく後をついていった感じ。😛


もちろん。私は後者だ。


何かしら?



遂に、ショッピングに熱くない2名は別行動で屋台をチェック。



数年ぶりに来てみれば、新メニューが沢山あってびっくり‼️



ヤング(2名)微妙(1名)もはや過去(2名)の

イン明洞は、それはそれで めっちゃ楽しかった飛び出すハート



この日はそんなに寒くなくて 快適だった。




羽田空港での奇跡。


ソウルへの出発🛫は、深夜2:00便


19時までびっちり仕事をして一度家に戻り猛ダッシュで空港に向かった。

前記事理由で 私にとっては記念すべき旅。

いつものLCCではなく、奮発して大韓航空にした。

初渡航が大韓航空だったこともある。


オンラインチェックインをすませていたのでサクサクっと進み出国審査を通過してすぐにプライオリティパスカードを取り出そうとしたが何処にもないガーン ラウンジでのビール&軽食を楽しみにしていたのに。記憶をたどれば自動手荷物預け機あたりが怪しい。いや、間違いない。

インフォメーションカウンターに走り、無くした場所が「管轄内」ということで詳しく調べていただいたがまだ届いていないとの事。

えーっ😱 の絶句。しかし後に見つかるかも-----に望みを託し問い合わせ番号を握りしめゲートの確認へ向かう。

このカード💳は私にとって訳ありで大切なものなのよ。30分後に連絡してみたけれど答えは同じ。😭

もう今日は、というよりこの旅は無理だと腹を括り



落ち込みのままビールとサンドイッチを買い、食らう。はじめは味がなかったけれども後半から美味しくなったので吹っ切ったようだ。→?


出発1時間前。

ゲート付近に移動してスマホのバッテリー充電をしていたところ搭乗口カウンターで私の名前のアナウンスが聞こえる。預け荷物に問題があったか?とパスポートを手に小走りに走ったらプライオリティカードが届いたとの事。嬉しかったなぁ。

両手でありがたくいただき、



スキップ気分で搭乗し、オンラインで予約した窓際席に座る。



久々のワクワクだ。



お隣は、お友達と席が離れたという

とっても可愛らしいヤング👩


テンポの良い話し方が心地よくて、

ついつい、「空港でプライオリティカードを失くして落ち込んでいたけど、さっき手元に戻って嬉しい」と話したら


えーっそれ、私が届けたと思う。

って。


こんな奇跡ってあると思います?


『無事届いて良かった』でホッとする人と、

『親切に届けてくださってありがとう』

を隣で言い合えるなんて。


ちなみに客席は満席でした。こんなにも人がいるのにね。



奇跡だ奇跡だと思っているうちに離陸。


続く



ソウルに行きます


日向ぼこ猫がそうしていた部屋で 

ますみ



はじめに。


もう2度と海外には行けない。

と思い込んだ暗黒の時期があった。

(興味ない方は飛ばしてください)

住み慣れた川崎を離れ、縁もゆかりもない横須賀に越してきたのは5年前。コロナ禍での就活がなかなか決まらず(年齢もあったわねショボーン)失業手当で賄い、庭を耕し畑をはじめ、それなりに充実はしていた。 問題は就職が決まり働き始めてからだ。くどくど言うまい。過ぎたことだ。


要約すると、

何もかもが辛く試用期間1週間でココは無理無理‼️辞めなきゃ⚠️と叫びながら(声なし)も、辞める機会を失い1年が過ぎ2年が過ぎた。

状況が変わりはじめたのは3年過ぎたあたりで、

それまでずっーーーっと抱えていた恐怖心が薄れてきた。のを感じた。

暗黒から抜けられたのだった。それまでは、かなりメンタル⤵︎で、あれほど好きだった渡航など考えられなかった。とてもとても無理だった。

そんなアブナイ私を支えてくれたのはブログで幾度も登場した野良猫ニャンちゃんだった。



天気の良い日に↑こうしてニャンちゃんが側にいて一緒に遊びながら洗濯を干す。やがてゴーっと音がして見上げた先の飛行機✈️を確認するのが至福の時だった。

いつかはわたしも機内の人になりたいと思ったが、それは叶わぬ「夢」であった。相当神経がやられてことになる。

今は【自分の意思】でこのままここで働いてもいいかな。と感じるようになった。今年に入ってからだ。長かったなぁ。涙


というわけで今羽田空港にいる。





ちょくちょく更新する予定です。

まったくのノープラン。楽しみ。  



あ、

我が家のポニョ、チャコもしっかり支えてくれました。


みんな、ありがとう。


行ってきます✈️



かわさき多摩川マラソン2025

暖かな朝だ。

エントリーしていたマラソン🏃‍♀️大会がやってきた。



会場は等々力スタジアム。



本来なら、こうしてグラウンドでスタートを待っていた筈だ。


私にとっては初のハーフマラソン🏃‍♀️

この無謀な闘いに挑むため、猛暑下🥵であろうと、毎週末10キロのジョギングを欠かさず、

暑さがおさまってきたら徐々に距離をのばす予定だった。


が、突然右足のハムストリング部位を痛めてしまい1ヶ月半走っていない。

ギリギリまで迷い、棄権する決意をしたのが3日前だった。





10キロ部門と、車椅子部門のスターターはゲストの

SHISHAMOさん。




かつて毎年参加していた10キロのスタートで

不覚にも涙が溢れた。

悔し涙だろう。



車椅子部門のトップにまたもや涙が溢れた。

こちらは感動の涙に違いない。


来年、頑張ろう。

会場に来て良かった。





ゴーヤのジャム

ショートショート第21弾

今年はゴーヤが豊作だ。
と、なると 
緑のうちに採りきれなくなったオレンジが、ちょいちょいでてきて、捨てるのが勿体なくてジャムにした。









まるで、アプリコットジャム。

うますぎる。ラブ照れ口笛

違いは、

あとで、ふわっと苦味がくるのよ。

あまりに美味しくて作るのに、ハマったこの夏。


『わざと』緑が橙に熟してから収穫して、コトコト煮ていろんな人に味見してもらい大好評に気をよくしたあの夏。


猛暑でうんざりだった夏にも良き思い出が残った。

ふふ。ルンルン







追浜リオのカーニバル

ショートショート第20弾


ようやく涼しさを感じはじめた のに。
なにゆえカーニバル?
 



理由はね。


向こう側の見物人を消さないとなぁ。

と、放置していたからなんです。


今、調べてtryしてみたら実に簡単。口笛



しかし、何だか味気ない気がする。



向こう側から撮っている方の画像には、

私がバッチリ写っているんだろうな。


世に出ないといいなぁ。

いや、その覚悟で参加すべきか。

はて。?



いずれにしても、
いっぱしのブロガーとして、
全世界82億越えの人物が見る (かも)
を念頭に記事を書いている。


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