だーりん
“繊細で、でも強くて優しい人がすごく好きです。
そして、それを自分自身で言わない人。
自分の弱さに依存しないで、一生懸命生きている人。
まわりのことをすごく考えられる人。
感受性が豊かで、まわりから見たら一見変わっているような人に見えるかもしれないけど、本当はすごく人間ぽい人。
それは女性でも男性でも。
多くの知識があるけど、それを見せびらかさないで生きてる人。
自分のこと分かってる人。”
落合砂央里さんのブログ引用です。
で、共感です。
アタシのダーリンはそんな人です。
迷うよね。
そんな素敵な人おいて簡単にワーホリなんて行けないよね。
大人になるということ
同い年の子と話してたら
『この子の考え方ふけてるなぁ・・・』って思う人や
『中学生かっ!!』って突っ込みたくなる人がいる。
同じように24年生きてるのにこの差。
どこでどうやってできるんやろう。
日本に住む大人(年齢的に)のほとんどは、社会の枠にカッチリハマることが大切だと考える。
その中でいかに認められるか。
その中でいかにはみ出さずに一目置かれるか。
それが重要なんだと思う。
その考えを否定する気はない。
でもアタシは『子供か!』と思われる側の人間なんだと思う。
いくつになっても遅くない。
やりたいことは何歳でもできる。
アタシの思う“大人になる”ってことは、痛みを知るということ。
人の痛み。
自分の痛み。
色々あるけど、年を重ねていけば痛みも重ねる。
でも痛みは知れば知る程優しくなれる。
優しい人は痛みや苦しさを知ってる。
だから、大人になるってことは優しくなるってこととも言えるかな。
純粋に人に優しくできる人。
実は少ないんじゃないかな。
やりたいことに対する思い。生き方。
それは子供のままで十分!!
むしろそのままがいい。
仕事って・・・
友達に言われました。
『仕事って本来楽しくないもんだよ』って。
なんでそう思うんやろう。
なんでそれが日本人の常識になってるんやろう。
楽しくなければ楽しくすればいい。
楽しさの見つけ方は自分次第。
それでも楽しくできなくて
どうしても行くのが嫌なら、また探せばいい。
自分らしくいれる場所、
幸せだと感じれる場所が本来の居場所なんだと思う。
仕事をお金だと割り切って働くのもひとつの方法かもしれない。
でもアタシは、何をするにもやっぱり楽しさも一緒がいいなって思う。
つまんないって思いながら続けてイライラして
心が乏しくなっちゃったら何の意味もないと思う。
何の為に生きてるの?
仕事の為に生きてるの?
自分の幸せの為に毎日過ごしてるなら
自分が幸せになる道を選ばなきゃ。
それが分らないなら、“嫌だ”と思わないことをしてみればいい。
それって別にワガママなことじゃないと思う。
必ず誰しも幸せの道を持ってるねん。
それを早く見つけられるか、時間がかかるか。
それだけのこと。
幸せだと思いながらできることが一番幸せ。
我慢が必要なときだってもちろんあるけど
それだって楽しんだもん勝ち!
思いのままに。
導かれる方向に。


