こないだ行ってきたマジックイベントは、手話通訳がついてたんですよね。当たり前やけど。




つまりは、

1・こちらが話して、
2・通訳してもらって、
3・それで伝わる。

1~3の行程を経て、初めてお客さまにマジックを披露できた、ということになるんです。

でも、健常者の方もいるから、1を経た時点で、いきなり3にたどり着く。まぁ当然だけど。

そうなると、ウケるというか反応にタイムラグが生じて、反応が2段階でくるんですよね。アナログテレビの横に、地デジのテレビ並べてるみたいな。


これが、なかなか難しいんです。リズムとか。見せ方とか。今から本気の手品するぞって時には、通訳者にいってる視線をこっちに戻さなあかんし。

ほんと、勉強になりました。また、次やる時はもっともっと改善したいですね~。




あれ?

じゃあさぁ~、

しゃべらないマジックをやれば何の問題もないんじゃないの?



…。

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別にしゃべらなくても手品は出来るんですけど…。

実は、医者に止められてまして…。ごふっ。