今から3年以上前。
以前はメガヒッポという漫才コンビを組んでいたのですが、相方がカナダに留学してしまいまして、一人になっておりました。
なんか一人でコントするか。
当時は今ほどピン芸人ブームではありませんから、ピン芸人と言えば陣内さんとか、田上よしえさんとか、ユリオカ超特Qさんとかくらいでした。
学生時代には、何本かフリップめくりネタとか作ってましたし、自分でテープに吹き込んで、ツッコミをするというネタもありました。
でも、どれもこれもオリジナリティがないし、単なる真似の域を越えません。
ただ、内輪で手品は披露していました。
その時ふと気付いたんです。
これを武器に出来ないかと。
そうして「第5回新人お笑い尼崎大賞」に、本名でエントリーしました。
ネタは、アヒルくんと手品。
以前にもアップしたアヒル君という人形を左手にはめて、腹話術よろしくアヒル君と掛け合いでマジックをするというネタをしました。
左手に人形をはめるということは、左手は使えないということです。
これはマジシャンにとってかなり致命的なことです。
それに気付いたのは、コンテストが終わった後でした。
何だか上手くいかなくて、失意のうちに予選は終わりました。
大体3分なんかでマジック、しかもお笑いができるのか。
そう感じた彼は誓います。
「もう賞レースには出ない」と。
~続く~
(次回予告)
再び、衝撃のコンテスト不出場宣言!
しかし、新たな芸風を引っ提げて、彼は帰ってくる。
ハッピー浅田誕生編!
近日公開。
以前はメガヒッポという漫才コンビを組んでいたのですが、相方がカナダに留学してしまいまして、一人になっておりました。
なんか一人でコントするか。
当時は今ほどピン芸人ブームではありませんから、ピン芸人と言えば陣内さんとか、田上よしえさんとか、ユリオカ超特Qさんとかくらいでした。
学生時代には、何本かフリップめくりネタとか作ってましたし、自分でテープに吹き込んで、ツッコミをするというネタもありました。
でも、どれもこれもオリジナリティがないし、単なる真似の域を越えません。
ただ、内輪で手品は披露していました。
その時ふと気付いたんです。
これを武器に出来ないかと。
そうして「第5回新人お笑い尼崎大賞」に、本名でエントリーしました。
ネタは、アヒルくんと手品。
以前にもアップしたアヒル君という人形を左手にはめて、腹話術よろしくアヒル君と掛け合いでマジックをするというネタをしました。
左手に人形をはめるということは、左手は使えないということです。
これはマジシャンにとってかなり致命的なことです。
それに気付いたのは、コンテストが終わった後でした。
何だか上手くいかなくて、失意のうちに予選は終わりました。
大体3分なんかでマジック、しかもお笑いができるのか。
そう感じた彼は誓います。
「もう賞レースには出ない」と。
~続く~
(次回予告)
再び、衝撃のコンテスト不出場宣言!
しかし、新たな芸風を引っ提げて、彼は帰ってくる。
ハッピー浅田誕生編!
近日公開。