つ、遂に手に入れましたっ!

香川県が誇る「釜玉うどん」の王者、山越さんのお醤油です。

職場のI君が週末、香川でうどんツアーをするというので頼んで買ってきてもらいました。

この醤油がねぇ、そりゃまあ、美味しいの。

釜玉うどんというのは、卵ご飯のうどん版みたいなものなんですけど、山越さんで食べた時は、度肝を抜かれました。

うまい、うますぎるっ!と。

卵とうどんが絶妙なハーモニー…、
と、ここで、まあまあ文才のある(と自負している)僕なら、釜玉うどんの魅力を何かに例えて表現するところです。

しかし!

今回は例える気にならないのです。

だってね、食べたくなるから。

例えようとすれば、あの至福の瞬間(うどん食べてる時ね)を思い出さねばならぬのです。

それはいかに辛いことか。

あなた(うどん)が大好きだから、あなた(うどん)のことは忘れよう。そう、あなた(うどん)はここにいないのだから。

いかがでしたか。

山越さんの釜玉うどんの素晴らしさを感じていただけましたか。

今日は、そこの醤油を手に入れました。

と言うことは、あの至福の時がまた味わえるのです。

楽しみです。非常に楽しみです。早く家に帰って食べたいです。

ただ、一つ。

ただ、一つだけ。

今日のお昼、食べる時間がなくて天ぷらうどんを食べてしまいました。

不覚。