ある方に褒めてもらいました。(系列で言うと物凄く物凄く上司)

僕のお笑いには品があると。

これ、嬉しいですね。

品のある笑い、僕が目標としてることです。それを指摘してもらえると、やっててよかったなぁと思います。

笑いは誰かを傷つけると生まれやすいものです。誰かとは他人でもあり、自分でもあり。

誰かの悪口を言って笑う、自分を蔑んで笑わせる、下ネタを言って共有させる…。

偉そうに言う立場ではないですけど、笑いで食べてる訳ではない以上、自分が絶対にしないでおこうという芸です。

もちろん、そんなネタも好きですよ。笑いのプロが計算した上で、巻き起こす悪口やモノマネや自虐ネタ、引き笑いなんかも、笑われている人のことはともかく、純粋に楽しいと思ってます。

でも、僕は見ている人全員に楽しんでほしいんです。

アマチャンな考えかもしれません。多分こういう笑いをとると、2分くらいの予選で結果が求められるショーレースではインパクトが薄いし、確実に勝てない。

でも、10分なら10分楽しんでほしいんです。
インパクトがない分、ネタの一つ一つは印象にないかもしれない。
でも、見終わった後に「なんかおもろかったな」という感じが残ってくれればそれでいい。

100人中50人が「めっちゃおもろかった!」と言わせるより、100人とも「あ~楽しかった~。」と言わせたい。

そんな気持ちで近々挑んできます。
ワッハ上方主催「アマチュア演芸コンテスト」。

必ず予選を突破したいと思います。

「楽しい!」が「おもろい」に勝つ日を信じて。