昨日封切の三谷幸喜監督の映画「マジックアワー」を観てきました。
これはねぇ、すごいですね。よくもまぁ、こんな無茶なストーリーを映画に仕立て上げたなぁと。
最初、設定がトびすぎてて、話がすぅ~と頭に入ってこないんです。
コメディやのにね。
ところが主役の佐藤さんや小日向さをあたりが出てくると、グゥ~と引き寄せられる。
設定は面白いのに現実離れ。それが、観てるうちに次第にリアルに感じてくる。
そしたら、すごいもんですよ。劇場大爆笑。観てて思わず手をうってしまう。ラストまでも面白い。
よく出来た映画です。面白いです。しかもこれは一瞬で笑える面白さではない。二時間半で面白い作品です。
最近、ネタ見せ時間が短いのがテレビの主流です。
そんな笑いに対する三谷監督のアンチテーゼのようにも感じました。
ま、どっちが悪いとかじゃないですけどね。
どっちも面白い。それで いいじゃないですか。
マジックもそう。
3分のマジックだけでなく、時代にとらわれず1時間出来るマジックを魅せたいですねぇ。
P.S.
みえさん、ありがとうございます!
また応援に来てくださいねー。次回もがんばりますー!絶対王者もよろしく(笑)。
