4月に譲渡したはじめの里親さんの小学4年生の息子さんが、夏休みの自由研究のテーマを保護犬にしたそうです。
息子さんは保護犬について調べたり、はじめのことで気がついたことを夏休みの間、毎日メモしていたとのこと。
まとめたレポートの画像をお母さんが送ってくれました。
レポートでは殺処分のことにも触れ、自分が今できることを最後のまとめにしています。
息子さんが保護犬をテーマに選んだこと、その内容にちょっと感動したので、里親さんの許可をいただいて、ここに公開します。


息子さんは、はじめを迎えたばかりのころは無邪気なはじめに突進され反ベソになることもあったようですが、もともとは一目惚れしたはじめが隣にいてくれるのがうれしくて、あっという間に仲良しになりました。
はじめは宿題の音読にも耳を傾けてくれ、「読書犬」の役割もりっぱに果たしています。
また、レポートにもあるようにはじめは雷が大の苦手。
ゲリラ雷雨が続いていたころ、息子さんははじめが不安になるとかわいそうと、夏休みになると、はじめと一緒に寝ていたそうです。
夕方の涼しい時間には公園をロングリードで走らせたり、家族で海水浴に行ったり、はじめと過ごした初めての夏休みは、息子さんの胸に特別な時間として刻まれたのではないかと思うと感無量です。





