田舎にいて、舞台もなければ、演技をする場所もない!
そんな悩めるみなさんこんにちは。
田舎に住んでいると、本当にやれることって限られてきますよね。
じゃあどうしたらいいの!
そこで、大体の中学生、高校生が考えるのは
演劇部に入ろう!!
って考えですね。
案の定、私も考えました。笑
でも、私が通っていた高校の演劇部は部員3人…
しかも、学校でもある意味、浮いてるといっても過言ではない仰々しいメンツ…
こういう演劇部がある学校多いんじゃないかな・・・
私は、結局入りませんでした。
今思うと私にとっては正解だったと思います。
都会の大きい学校で、演劇に力を入れているところならいいと思うのです。
全国大会までいけばそれなりに人に見られるってことへの舞台慣れもできますし
そこでいい賞でもとれば、今後大学に進学するときには優位になるでしょう。
でも、少ない部員で、そんなに力をいれていないところは
よっぽど、ダンススクールなどに通って身体性を高めたほうがマシなんじゃないかなぁ
しかも、高校演劇に怖いのは
高校演劇特有の「くせ」です。
このくせがある人を何人もみてきました。
このくせ、やっかいなもので、本人も気づいてないし
それがベストだと思っているのがやっかいです。
上京して芝居をはじめたとしたら、まずその くせ をとることからはじめなければいけません。
それを分かった上で、高校演劇をやるならいいと思うのですが
逆に、何のくせもないほうが芝居って上達しやすかったりします。
芝居に関してあまり詳しくない先生に教わって変なくせをつけるより
まっさらの状態のまま、上京して、
プロの演技レッスンの先生に教わるほうが何倍も吸収すると私は思います。
なので、別に高校演劇は入っても入らなくてもいいと思います。
自分の高校の演劇部をみて、考えて見ましょう。
舞台度胸は大切なので、それを身につけるために
入部するのはいいかもしれないですね^^
もちろん高校演劇から活躍されている演出家さんもいますし
たくさんの演技方法があるので一概にはいえませんので
演劇部に入れないって嘆く必要はないよ!って記事でした。