本を読もう!
演劇でも映画でも声優でもドラマでも
すべてに絶対あるのが 脚本 です。
たまに脚本がなくて即興でやるものもありますが
100パーセントほぼ確実に脚本は存在します。
オーディションでも脚本をくばられて
その場で読んで理解して演じるという場面も現れます。
そのときに、本を沢山読んでいる人は頭の処理能力が早い。
それに、行間を読むということが脚本を読むときに大切になってきますが
これは本を読むことで鍛えられる力だと思います。
本を読むことで、登場人物の気持ち
作者の意図、また、本一冊には大量の知識がつめこまれていますので
芝居をする上で、いろんな人物を演じるときに
きっと役にたつでしょう。
それに、田舎だろうが、地方だろうが
本ってどこでもありますよね。
なので、若いうちに本を沢山読んで、読みなれておきましょう。