気学と名前の学びの日々

気学と名前の学びの日々

2013年からずっと学んできても、まだまだ、と思える学び。
村山先生が、どうにかしなくては、と始められた学びを、
続けていく先に何があるのか、続くだけ続けてみたいと思っています。

今日は節分。

 

巻き寿司は六白金星の食べ物で

長いものは四緑木星。

 

だから巻き寿司を切らずに

長いまま食べるということが

 

開運として

流行が定着しているのだろうと

気学視点で見ると面白いです。

 

 

明日は立春で年盤、月盤が切り替わります。

 

新しい一年の始まりに

宇宙の意志を承る意識で


今年の色のものを取り入れる初買い物。

 

今年は特に

小さな きっかけ も活かして

大きな目標に向かっていきたいです。

 

一白水星の人・黄色茶系

 

二黒土星の人・ゴールド、シルバー

 

三碧木星の人・オレンジピンク

 

四緑木星の人・茶系アイボリー

 

五黄土星の人・

 

六白金星の人・白、グレー

 

七赤金星の人・黄色茶系

 

八白土星の人・ブルー系

 

九紫火星の人・グリーン系

 

 

 

 

 

 

2月の月盤、2026年の年盤は

2月4日の立春で切り替わり

 

一白水星中宮年の

八白土星中宮月になります。

 

廻座の見方として

八白土星中宮月の気の作用の一つに

「改革」があります。

 

 

一白水星の性質には

一滴の水という意味もあるため

 

一白水星中宮年の

八白土星中宮月の改革は

 

「小さなスタート」の方が良い

 

という見方が出来ます。

 

 

また水の流れは上から下へ

という動きでもあるため

 

一白水星中宮年の

八白土星中宮月の改革は

 

「上からのアドバイス」による改革も良い

 

という見方が出来ます。

2月に入りましたが

年盤、月盤の切り替わりは

2/4 5:02の立春からになります。

 

恵方も南の丙で

天道も2月は南になります。

 


一白水星中宮年は

水の性質で

流れる作用があることから

 

上から下へ流れてくるチャンスを

うまく掴みたい年。

 

苦労困難で落ち込んでばかりいたら

チャンスは通り過ぎてしまう。

 

いつチャンスがきてもいいように

準備をしておけば

アクシデントに気を取られずに済む。

 

決意決断して迷わず進む年。

 

4月は大きな動きがある月

ということも想定しておくと

2月、3月のうちに準備しておける。

難しいことは言っていないのに

 

何度言っても

優しく言っても

 

ちゃんとやってくれない。

 

 

でも自分が怒ったりキレたりは

したくないから

 

言いたい気持ちを我慢して

やり過ごす。

 

 

自分は、これだけ頭を悩ませて

良くしようとしているのに通じない。


 

そういう悩みがあるとき

客観的に考えると

 

通じない、という思いの蓄積が

ストレスになってしまうのは当然のことだと

気付くことが出来る。

 

 

通じない、は諦め。

 

通じるまで、

どこまでも やろうとすれば

ストレスには ならない。

 

 

六白金星の特徴には

白熱や健やか、がある。

 

 

どこまでも白熱して諦めなければ

ストレスを溜めずに

健やかでいられる。

 

 

六白金星は

高級、上級、金運を担当する星でもある。

占いや人の話で

〇〇が悪い、という話を聞いて

 

仕方が無いと

受け入れて終わりにしたり

 

だからか~と納得するだけ

というのは

もったいない話。

 

 

持って生まれた性格

と思っているものは

 

行動を変えていけば

自己認識も人の認識も変わってくる。

 

 

行動が変えられないから

無理と思っても

 

変えられない行動に

固執するのではなくて

 

ただ

変えられる行動を見つければいい。

 

〇〇は無理でも

これならいける、

 

というものは

あるはず。

 

 

気学は

変化のための

選択肢が増えます。